インテル対CSKモスクワ | インテル・清水エスパルスそしてサッカーとともに!

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インテルと清水エスパルスが大好きな大学生の徒然日記です~

勝ったーーーーーーー!
アウェイゴールを許さず、余分なイエローカードも貰わず正に完勝でした。
欲を言えば追加点が欲しかったのですが…


前半はグダグダも良いところでした。CSKの攻撃陣を警戒し過ぎたのもあるかと思いますが
いつものように攻撃がチグハグでこれといったシーンもありませんでした。。

対照的に後半は怒涛の攻撃!
エトーとパンデフのポジションを換え、カンビアッソが攻撃にからむようになり、
連動性が見られるようになりました。 
そしてチームが攻撃にギアチェンジをしたのが手に取るように分かりました。

これが日本の弱点と言われる、”切り替え”なのでしょう。
常に全力で行くのではなく、力を入れるところ、セーブするところを分ける。
これが今の日本代表に欠如しているところだとつくづく感じました。

これは選手だけでなくファンにも言えることだと思います。
今日の試合やセリエAを生で見たときに感じたのですが
日本の様に常に一定でなく、ここぞという時に選手を鼓舞し押せ押せのムードを作る
そして必要な時にのみブーイング、これらの文化がピッチにも表れているのではないか。。。

また本田は最高とは言うことはできないですが、インテルの脅威になっていたと思います。
確かに悪かった点は多々あったと思います(ボール離れの悪さやポジショニング等々)
しかししっかりと攻撃陣を操り、なんとか打開策を探していました。
それはザゴエフが交代出場した後のCSKのチグハグっぷりを見れば明らかです。
それに今日は対面したカンビアッソ、スタンコビッチ(多分今シーズン一番の”デキ”)
が素晴らしすぎた。。。
あれではどんな一流選手でも無力と化したでしょう。。

しかしこれまで数々の批判を力として伸びてきた本田、きっと2ndレグでは
もっと良いプレーを見せてくれるでしょう。

インテルにも勝ってほしいけど。。。w