ジャックのインテル報告書 -9921ページ目

モラ会長語る。

公式ページよりモラ会長のインタビューです。


§いよいよインテルはぶっちぎりモードに入りました?


「いや~、まだぶっちぎりと言うには早すぎだろう。

今の調子が、どれほど続くのか、

インテルがいつまで集中を保てるか様子を見ないとね。

ただ、今のインテルは天国モードにいることは確かだし、

今のウチに、ガンガン勝点を稼いでおきたいね。」


§ラツィオローマを叩いてくれましたね?


ラツィオインテルから奪ったものに比べれば、屁のツッパリに過ぎんよ。」


§カリスマは、トラップエレーラの記録に並びましたね?


「彼らを比較することは難しいことだね。

チームも違うし、時代も違うんだ。

カリスマがブチ当たった困難に意味があるんだよ。

カリスマは若いコーチですから、あ~だこ~だとイチャモンをつけられながらも

徐々にチームを作り上げて行っている。

カリスマは、真剣に今の仕事に取り組んでいるし、

いい仕事をしているよ。

私も信頼しているしね。

カリスマトラップエレーラに劣らない監督だと証明してくれるだろう。」


§インテルの敵は、インテル自身でしょうか?


「それは、どこのチームだって同じだよ。

ラツィオに敗れたとはいえローマや、復調の兆しが見え始めた桃レンジャー戦隊

後ろの方でジタバタしている黒などのライバルがいるんだ。

黒は、何やってんだ?ってぐらいボロボロだけど、復活の時間は、まだ残されてるよ。

完全に手遅れのような気がしないでもないけどね。

チャンピオン・シップは、まだまだ厳しい状況だと言えるだろう。

インテルは、自分自身に注意して、集中を続ける必要があるんだ。」


§チーノさんは、エンポリ戦で観客を驚かせてくれましたね?


「別に、今に始まったことではないよ。

そんなに、試合に出てね~じゃないか!と、突っ込まれそうですが、

私は、今までに何千回と、彼のファンタスティックなプレーを見てきているしね。

チーノは、アタマに浮かんだプレーを、そのまま表現できる選手なんだよ。

チーノは、とても良くやっていたね。

だけど、エンポリ戦では、全員が素晴らしかったよ。」


§黒のヘナチョコぶりには、驚きますか?


「別に。

まあ、黒にとっちゃ厳しくて面白くない時期ではあるだろうね。

でも、黒なら乗り越えられるだろう。」


§チャンピオン・シップに縞馬がいないことを寂しく感じますか?


「そんな気持ちは、微塵も感じないね。

寂しいなんて気持ちは、これっぽっちもありませんよ。」


§チャンピオンズ・リーグでインテルのライバルとなクラブはどこですか?


「どこのクラブも強敵だよ。

それがチャンピオンズ・リーグというものなんだ。

だからこそ、人々を魅了するんだろう。」


§プレミアではカヌーが、得点ランキングのトップですが、どう思います?


カヌーは、驚異的な選手だと思っていたよ。

今、彼はそれを証明したんだ。

そう思ってたんなら、なんで手放したんだ?ってことは言わないようにな。」