モラ会長語る。
§いよいよインテルはぶっちぎりモードに入りました?
「いや~、まだぶっちぎりと言うには早すぎだろう。
今の調子が、どれほど続くのか、
インテルがいつまで集中を保てるか様子を見ないとね。
ただ、今のインテルは天国モードにいることは確かだし、
今のウチに、ガンガン勝点を稼いでおきたいね。」
§ラツィオがローマを叩いてくれましたね?
「ラツィオがインテルから奪ったものに比べれば、屁のツッパリに過ぎんよ。」
§カリスマは、トラップやエレーラの記録に並びましたね?
「彼らを比較することは難しいことだね。
チームも違うし、時代も違うんだ。
カリスマがブチ当たった困難に意味があるんだよ。
カリスマは若いコーチですから、あ~だこ~だとイチャモンをつけられながらも
徐々にチームを作り上げて行っている。
カリスマは、真剣に今の仕事に取り組んでいるし、
いい仕事をしているよ。
私も信頼しているしね。
カリスマはトラップやエレーラに劣らない監督だと証明してくれるだろう。」
§インテルの敵は、インテル自身でしょうか?
「それは、どこのチームだって同じだよ。
ラツィオに敗れたとはいえローマや、復調の兆しが見え始めた桃レンジャー戦隊、
後ろの方でジタバタしている赤黒などのライバルがいるんだ。
赤黒は、何やってんだ?ってぐらいボロボロだけど、復活の時間は、まだ残されてるよ。
完全に手遅れのような気がしないでもないけどね。
チャンピオン・シップは、まだまだ厳しい状況だと言えるだろう。
インテルは、自分自身に注意して、集中を続ける必要があるんだ。」
§チーノさんは、エンポリ戦で観客を驚かせてくれましたね?
「別に、今に始まったことではないよ。
そんなに、試合に出てね~じゃないか!と、突っ込まれそうですが、
私は、今までに何千回と、彼のファンタスティックなプレーを見てきているしね。
チーノは、アタマに浮かんだプレーを、そのまま表現できる選手なんだよ。
チーノは、とても良くやっていたね。
だけど、エンポリ戦では、全員が素晴らしかったよ。」
§赤黒のヘナチョコぶりには、驚きますか?
「別に。
まあ、赤黒にとっちゃ厳しくて面白くない時期ではあるだろうね。
でも、赤黒なら乗り越えられるだろう。」
§チャンピオン・シップに縞馬がいないことを寂しく感じますか?
「そんな気持ちは、微塵も感じないね。
寂しいなんて気持ちは、これっぽっちもありませんよ。」
§チャンピオンズ・リーグでインテルのライバルとなクラブはどこですか?
「どこのクラブも強敵だよ。
それがチャンピオンズ・リーグというものなんだ。
だからこそ、人々を魅了するんだろう。」
§プレミアではカヌーが、得点ランキングのトップですが、どう思います?
「カヌーは、驚異的な選手だと思っていたよ。
今、彼はそれを証明したんだ。
そう思ってたんなら、なんで手放したんだ?ってことは言わないようにな。」
