ジャックのインテル報告書 -9696ページ目

試合後のコメント

カリアリ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「とても重要な勝利をゲットしましたね。

ローマエンポリ相手にズッコケたんで、

ドカ~ンと14ポイントの差がつきましたけど、

スクデットは、まだ決まったワケじゃないと一応言っておきます。

一応ね。

我々は、いい感じでリードしていますし、

このリードは彼らにとっちゃ、ひぇ~って感じでしょう。

しかし、我々も集中を切らすワケにはいきません。

このリードを有効利用してですね、

アクセルをガンガン踏み続けて行こうと思ってるんです。

私も過去には、最後の最後で大ドンデン返しを喰らって

痛い目に会った事がありますから、

最後まで集中する必要があるワケなんです。

ズラタン

彼は、2週間試合から離れていましたし、

10日間ほどマトモな練習もしていませんでしたから、

ベスト・コンディションという感じではなかったですね。

フィットネスを取り戻すといった意味で、

今日の復帰は重要だったと思いますよ。

今日の前半は、両チームとも良かったね。

後半にも15分ほど、アップアップさせられる場面がありましたけど、

みんな良くやってくれましたよ。

まあ、試合っていうのは何が起きるか、わかったもんじゃありませんから、

1-0のリードっていうのは、常に慎重でなくちゃダメなんです。

バレンシア戦?

彼らは、次から次へとサクサク怪我人を出しながら

素晴らしい結果を残してきたチームなんです。

それに、修理の終わった選手が帰ってきていますからね。

この頃のバレンシアときたら、良かったり悪かったりと

まるで人事とは思えない波の激しさがありますが、

4人の強力ストライカーと、2人の中心的ミッドフィルダーと

鉄壁ディフェンダーを持ち合わせていますし、

厳しい試合になると思いますから、

我々は慎重にならなければいけませんね。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「今日のスタジアムの空気ときたら

最高だったよな。

やっぱり、ティフォージの前でプレーしてなんぼなんだよ。

楽しい1日を過ごせたね。

基本的にオレ達は、勝利ってものにしか興味ね~んだよ。

そんなワケだから、欧州連チャン記録を塗り替えてやったってことにも

当然ながら満足してるさ。

修理も終わって、復帰できたことも満足だしな。

ホントは復活祝いに、ドッカ~ンとゴールを決めてやりたかったんだけど、

そう、いつもいつも上手く行くとは限らね~や。

そういや、ローマのヤツら

エンポリに叩きのめされたらしいじゃね~か。

確かにオレ達は、有利なんだろうけど、

チャンピオン・シップは、まだまだ続くワケだし、

最後まで集中して行くつもりだよ。

たまには、謙虚にならね~とな。

バレンシア戦?

まあ、チャンピオン・シップとは一味違うもんだけどさ、

チャンピオン・シップと同じように、上手くやるしかね~んじゃないの。」


-ニコラス・アンドレア・ブルディッソ選手談-

「ゴールは決めるわ、チームは調子いいわで、

そりゃ満足な気分にもなりますよね。

おまけに、16連チャンなんですから。

そう簡単にできる芸当じゃありませんよ。

僕のゴール?

あれは、ズラタンのアシストが良かったんだよ。

後半に、ちょっと厳しい場面がありましたね。

同じレベルをキープするのは難しいんですよ。

だけど、今日はリスクも犯さなかったし、

そのことが重要なんだと思います。

個人的な話で恐縮なんですけど、

僕は、インテルに自分のチカラを捧げたいと思ってるんだ。

だってインテルは、僕が苦しいとき

理解してくれたし、助けてくれたクラブなんだからね。

16連チャン?

歴史上の人物に名前を刻むことができて嬉しいよ。

だけど一番重要なのは、

みんながこの結果に貢献したということなんだ。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「2位のチームと

どどど~んと14ポイントも差が広がったんですから、

そりゃ嬉しいよ。

僕らが、ガンガン独走態勢に入って、

他のチームがズッコケ倒してくれたら、願ったり叶ったりですからね。

だけど僕達は、試合前に相手のことを考えることはナイんだ。

考えなくちゃいけないのは、自分達のことだからね。

この調子で独走しまくりで

なんならチャンピオン・シップを潰してやろう!って思ってるぐらいなんだよ。

チャンピオンズ・リーグも再開しますし、

また3日に1試合の地獄スケジュールが始まりますね。

ほんの少しの疲労で、とてつもなく苦しめられたりしますから、

正直キツイですよ。

僕達は、フィジカルの強いチームなんだ。

個人的には、調子も取り戻してきてるし、

来るべき試合に向けて、準備は万端といった感じだね。

僕達は、スタジアムいっぱいのティフォージを必要としているから、

入場制限をクリア出来る人達全員と会いたいんだ。

一緒に苦しんで、一緒に勝ち進んで行きたいんだよ。」