ジャックのインテル報告書 -9034ページ目

アルヘン王国

アルヘン王国インテルについて語るモラ会長です。


-マッシモ・モラッティ会長談-

サネッティは、完璧なキャプテンだよ。

ブルディッソは、偉大なディフェンダーになる

可能性を持っている。

カンビアッソは、なんでも出来る選手だし、

クレスポは、驚異的なストライカーだ。

クルスは、いつだって仕事人だし、

ソラーリだって、ピッチに立てば素晴らしい仕事をしてくれる。


私にとって一番最初のアイドルは、アントニオ・アンジェリッロだったんだ。

彼は1957年にイタリアに来たんだが、

その時、私はまだ12歳だったよ。

残念ながら縞馬に行ってしまったけど、

私の父は、オマール・シヴォリを獲得したがっていたんだ。

アルヘンの選手は、テクニックがあって私は好きなんだよ。

性格も素晴らしいし、イタリアのライフ・スタイルにもすぐ適応してくれる。

何かを勝ち取ったというワケではないが、

クーペル・コーチにも良い思い出があるよ。

2002年に、寸前のところでスクデットを逃してしまったが、

クーペルのミスだったとは思っていない。


そして私は、相変わらずメッシーを欲しいと思っているんだ。

もう随分と長い間、彼から目を離せずにいるんだよ。

世界中で最も面白い選手の1人だからね。

だがバルセロナは、全くもって売る気などないようだから、

これは私にとって、夢のままなんだがね。」


Moratti : I dream of messi