ジャックのインテル報告書 -7947ページ目

負け惜しみ盛りだくさん

木っ端の決勝について聞かれたモラ会長は、

「若い子供達に頑張ってもらおうじゃないか。」と、

ローマにケンカを吹っかけている模様。


でも、先にケンカを吹っかけてきてるのは、

アチラの皆さんなんですけどね。




-ダニエレ・デ・ロッシ選手談-

「納得できないことが山ほどあったシーズンだったよ。

正しくない試合が、7試合か8試合ぐらいあったからね。

インテルは、調子が悪い時期が2ヶ月ほどあったにも関わらず、

ドンドン勝利を積み重ねていったんだ。

それが何故可能だったか?

みんな分かっているだろ?

俺達だって、勝利に相応しくない内容でも、勝点3を持ち帰ったことはあるさ。

それもフットボールの一部だからね。

だけど今回のことは、フットボールだなんて言えないよ。

同じことを縞馬がしていたら、どうなっていただろうね。」


-ダヴィド・マルセロ・ピサール・コルテス選手談-

「僕達は、スクデットに相応しい戦いをしていただけに、

この結果には失望しているよ。

インテルが、シエナを相手に引き分けた時は、

公平だなって思ったんだけどね。

僕達はインテルと違って、誰の助けも受けていないんだ。

スクデットを取れなかったってことより、

取れなかった理由にガッカリしてるって言ったほうが良いかな。」


-フィリップ・メクセス選手談-

「俺達や、俺達のティフォージは、

スクデットに値していたはずさ。

頭にきてることは山盛りあるんだよ。

木っ端の決勝では、インテルを叩き潰して、

イタリアで一番強いチームがドコか?ってことを証明してやるよ。」


-ドニエベル・アレシャンデル・マランゴンドニ”選手談-

「俺達は、今年のセリエの裏で

何が起こっていたか知っているんだ。

今更言ったところで、後の祭りだろうけど、

インテルには、助けられた試合が幾つかあっただろ?

俺達よりインテルの方が、スクデットに相応しいかどうかなんて分からないけど、

結果は、インテルが優勝したってことだ。」