負け惜しみ盛りだくさん
「若い子供達に頑張ってもらおうじゃないか。」と、
ローマにケンカを吹っかけている模様。
でも、先にケンカを吹っかけてきてるのは、
アチラの皆さんなんですけどね。
「納得できないことが山ほどあったシーズンだったよ。
正しくない試合が、7試合か8試合ぐらいあったからね。
インテルは、調子が悪い時期が2ヶ月ほどあったにも関わらず、
ドンドン勝利を積み重ねていったんだ。
それが何故可能だったか?
みんな分かっているだろ?
俺達だって、勝利に相応しくない内容でも、勝点3を持ち帰ったことはあるさ。
それもフットボールの一部だからね。
だけど今回のことは、フットボールだなんて言えないよ。
同じことを縞馬がしていたら、どうなっていただろうね。」
「僕達は、スクデットに相応しい戦いをしていただけに、
この結果には失望しているよ。
インテルが、シエナを相手に引き分けた時は、
公平だなって思ったんだけどね。
僕達はインテルと違って、誰の助けも受けていないんだ。
スクデットを取れなかったってことより、
取れなかった理由にガッカリしてるって言ったほうが良いかな。」
「俺達や、俺達のティフォージは、
スクデットに値していたはずさ。
頭にきてることは山盛りあるんだよ。
木っ端の決勝では、インテルを叩き潰して、
イタリアで一番強いチームがドコか?ってことを証明してやるよ。」
「俺達は、今年のセリエの裏で
何が起こっていたか知っているんだ。
今更言ったところで、後の祭りだろうけど、
インテルには、助けられた試合が幾つかあっただろ?
俺達よりインテルの方が、スクデットに相応しいかどうかなんて分からないけど、
結果は、インテルが優勝したってことだ。」



