ジャックのインテル報告書 -7256ページ目

誕生日おめでたう

誕生日を迎え、

27歳となったズラタン選手のインタブーです。


§誕生日を迎えたワケだけど、歳を取ったと感じるかい?


「ハハハハ、感じるよ。

時間は、ドンドン過ぎていくものさ。

そして、年々歳を取っていくんだ。

でもオレ様は、家族と共にフットボール人生を楽しんでいるから

とても幸せだね。

これ以上の幸せなんて、ありゃしないよ。」


§今でこそ、ず~っと試合に出てるけど、

一時はヒザの修理に明け暮れていたよね?


「怪我はつれ~よな。

バックグランドで練習するのは、素晴らしいこととは言えね~よ。

チームが練習してる間、

オレ様は、ひっそりとジムで練習なんだぜ。

日曜日には、みんな試合してやがるのに、

オレ様ときたら、やっぱりジムで練習ときたもんだ。

でもよ、キャリアの中には、こんな時期だってあるもんさ。」


§ヒザの具合は心配だった?


「色んな可能性があったんだよ。

けどオレ様は、最初っからウジウジ考えるのはヤメだ!って思っていたのさ。」


§キミの性格が、この難しい時期を乗り越えるための武器になったんじゃない?


「オレ様は、怪我をする前よりも強くなったって感じるぜ。

オレ様には自信があったのさ。

オレ様の後ろには、信じてくれている家族もいたからな。

それに、常に前向きだったんだ。

全てが助けになってくれたよ。

オレ様は、ずっと

“パワーアップして復活してやるぜ!”って自分に言い聞かせてきたんだ。

選手にとっては、この気持ちが大事なんだよ。」


§インテルのリーダーだという自覚はあるの?


「ああ、多くの責任を感じてるぜ。

でも、オレ達にはサネッティがいるからな。

オレ達のリーダーは、あのおっさんだよ。」


§キミにとって、ジョゼさんはどれほど重要な存在なの?


ジョゼのおっさんは、

オレ様に、多くの責任と信頼、そして自由を与えてくれたのさ。

ジョゼのおっさんは、選手全員を最大限に利用する術を知ってやがるのさ。

オレ様が、今まで一緒にやって来たコーチの中じゃ一番だね。」


§カリスマさんとの違いは?


「そりゃ、全然違うさ。

監督って~のは、それぞれがそれぞれの哲学を持ってやがるからな。

カリスマには、カリスマの哲学があるんだよ。」


§キミは、今までの全ての監督さんと良い関係を築いてたの?


「ハハハハハハハハ、そう願いたいね。」


§皇帝の復活をどう思う?


「アイツのためにも、嬉しいことさ。

みんながアイツを好きなように、オレ様もアイツが好きなんだよ。

アドは、素晴らしい選手さ。

世界でもトップクラスの1人なんだ。

アイツとプレーするのは楽しいよ。

相手さんにとっても、恐ろしい存在のハズだぜ。」


§マンシーニはどう?


「トップレベルの選手って~のは、すぐに理解しあえるものさ。

時間なんて必要ね~よ。

2日もありゃ、バッチリだね。」


§バロンドールは、ゲット出来ると思う?


「そのことについて話すのは、オレ様の役目じゃね~よ。

けどオレ様は、自分を信じてるぜ。

自分のクオリティーも、オレ様がハイレベルな選手だってことも知ってるんだ。

だからって、自分で順位をつけようとは思わね~よ。

それは、他人が決めることだからな。」


§今のインテルの状態は?


「オレ達は、今までやってきたことを続けて行く必要があるんだよ。

そして、幾つかのトロフィーをゲットしなくちゃいけね~んだ。

それが目的だからな。

そのためにも、一生懸命練習しなくちゃダメだね。

可能性はタップリさ。

なんてたって、オレ達の監督さんは、

“スペシャル・ワン”なんだからよ。」