ジャックのインテル報告書 -7239ページ目

首ったけ

相変わらず、ジョゼさんにゾッコン・ラブなズラタン選手です。


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

ジョゼのおっさんとは、

まだ3ヶ月しか一緒に働いちゃいね~んだけど、

この3ヶ月で、

前の監督や、その前の監督と過ごした5年間以上のことを

教えて貰ったぜ。

ジョゼのおっさんは、何でも知ってやがるんだ。

“ジャーナリストの扱い方”ってことまで

教えてくれるんだぜ。

オレ様は、あのおっさん以上のコーチに出会ったことがナイね。

ボローニャ戦で決めた変態ゴール?

ストライカーにとって、ゴールをゲットすることは重要なことさ。

自信にも繋がるからな。

でもよ、大事なのは変態ゴールだとかそんなことじゃね~んだよ。

チームのチカラになれるってことが大事なんだ。

代表マッチ?

代表に来ても修理工場通いのヤツばっかりで、

骨が折れそうだぜ。

でもオレ様は、勝つためにココにいるんだ。

今日は、チームから離れて

ジムでコソコソと練習してたけど、気分は至って良好さ。

ヒザのことは、あまり考えないようにしてるよ。」