首ったけ
-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-
「ジョゼのおっさんとは、
まだ3ヶ月しか一緒に働いちゃいね~んだけど、
この3ヶ月で、
前の監督や、その前の監督と過ごした5年間以上のことを
教えて貰ったぜ。
ジョゼのおっさんは、何でも知ってやがるんだ。
“ジャーナリストの扱い方”ってことまで
教えてくれるんだぜ。
オレ様は、あのおっさん以上のコーチに出会ったことがナイね。
ボローニャ戦で決めた変態ゴール?
ストライカーにとって、ゴールをゲットすることは重要なことさ。
自信にも繋がるからな。
でもよ、大事なのは変態ゴールだとかそんなことじゃね~んだよ。
チームのチカラになれるってことが大事なんだ。
代表マッチ?
代表に来ても修理工場通いのヤツばっかりで、
骨が折れそうだぜ。
でもオレ様は、勝つためにココにいるんだ。
今日は、チームから離れて
ジムでコソコソと練習してたけど、気分は至って良好さ。
ヒザのことは、あまり考えないようにしてるよ。」
