ジャックのインテル報告書 -6807ページ目

キエーボ戦に向けて

ジャックのインテル報告書


キエーボ戦を目前に控えたジョゼさんのコメントです。


-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-

「キエーボは、

現在ビリのチームだからと言って、ナメてかかっちゃいけない相手だよ。

我々にとっては、とても重要な一戦なんだ。

彼らは、セリエAの生き残りを賭け戦っている。

恐怖やプレッシャーを感じず、

ただひたすらガムシャラに向かってくるチームというのは、とても怖い存在なんだ。

レッチェやボローニャ、カターニアや赤黒といったチームのようにね。

彼らは、今までにもインテルを苦しめてきているチームなんだよ。

今回の試合においても、それは変わりナイだろう。

キエーボの守備は素晴らしく、攻撃もガンガン仕掛けてくる。

簡単な試合にはならないよ。

アド?

アド問題は、キミ達メディアの人間が好き勝手に騒いでいるだけに過ぎない。

ブレーメン戦で、アドを交代させたのは、戦術的な問題だった。

マテがクラッシュしてしまったため、変更をする必要があったからね。

そして、メルテザッカーのようなノッポさんの相手は、

ズラの方が良い!と考えたのだよ。

アドの具合がよろしくないということは、翌日ドクターから知らせた。

木曜日の練習は、10時30分スタートだったため、

選手達は9時45分には着いていなければならない。

アドは、それよりも早くに到着していたんだよ。

しかし、ドクターから、

“練習するのはムリだ。

テストする必要がある。”と伝えられたんだ。

その後、帰宅したというワケさ。」