キエーボ戦に向けて
キエーボ戦を目前に控えたジョゼさんのコメントです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「キエーボは、
現在ビリのチームだからと言って、ナメてかかっちゃいけない相手だよ。
我々にとっては、とても重要な一戦なんだ。
彼らは、セリエAの生き残りを賭け戦っている。
恐怖やプレッシャーを感じず、
ただひたすらガムシャラに向かってくるチームというのは、とても怖い存在なんだ。
レッチェやボローニャ、カターニアや赤黒といったチームのようにね。
彼らは、今までにもインテルを苦しめてきているチームなんだよ。
今回の試合においても、それは変わりナイだろう。
キエーボの守備は素晴らしく、攻撃もガンガン仕掛けてくる。
簡単な試合にはならないよ。
アド?
アド問題は、キミ達メディアの人間が好き勝手に騒いでいるだけに過ぎない。
ブレーメン戦で、アドを交代させたのは、戦術的な問題だった。
マテがクラッシュしてしまったため、変更をする必要があったからね。
そして、メルテザッカーのようなノッポさんの相手は、
ズラの方が良い!と考えたのだよ。
アドの具合がよろしくないということは、翌日ドクターから知らせた。
木曜日の練習は、10時30分スタートだったため、
選手達は9時45分には着いていなければならない。
アドは、それよりも早くに到着していたんだよ。
しかし、ドクターから、
“練習するのはムリだ。
テストする必要がある。”と伝えられたんだ。
その後、帰宅したというワケさ。」
