ジャックのインテル報告書 -409ページ目

いい話

ジャックのインテル報告書


スナイデル選選手残留の裏には、ジョゼ・パワーが動いていた模様。


-ヴェスレイ・スナイデル選手談-

マンウー行きのウワサが上がっていたとき、

ジョゼさんから電話を貰ったんだ。

彼は俺に、

"インテルに残るべきだ。"と言ってきたよ。

ジョゼさんに心には、常にインテルがあるからね。

俺自身、インテルに残りたいと思っていたから、残留出来たことを喜んでる。

代理人から、

"インテルは、お金を必要としている。

キミを売ることを望んでいるようだ。"という連絡は貰っていた。

だが、エトォアンジ・マハチカラに移籍したことで、状況が変わったんだ。

シティ

それについては、何も知らないね。

とにかく俺は、ミラノという街にも、イタリアのフットボールにも満足している。

インテルで幸せだと感じているし、2015年まである契約を尊重したいんだ。

モラ会長とも話をしたよ。

彼は、特別な人さ。

選手の気持ちを素早く理解してくれる。

本当に素晴らしい人なんだ。」


いつもコメントをくださるトリッリさんのブログ に、

このような記事がアップされていて、ちょっと感動しちゃいまいした。

-抜粋-

エトォ選手がこんな言葉を残していったそうです。

「地上に神様がいるとしたら、それはマッシモ・モラッティだ。」