いい話
スナイデル選選手残留の裏には、ジョゼ・パワーが動いていた模様。
-ヴェスレイ・スナイデル選手談-
「マンウー行きのウワサが上がっていたとき、
ジョゼさんから電話を貰ったんだ。
彼は俺に、
"インテルに残るべきだ。"と言ってきたよ。
ジョゼさんに心には、常にインテルがあるからね。
俺自身、インテルに残りたいと思っていたから、残留出来たことを喜んでる。
代理人から、
"インテルは、お金を必要としている。
キミを売ることを望んでいるようだ。"という連絡は貰っていた。
だが、エトォがアンジ・マハチカラに移籍したことで、状況が変わったんだ。
シティ?
それについては、何も知らないね。
とにかく俺は、ミラノという街にも、イタリアのフットボールにも満足している。
インテルで幸せだと感じているし、2015年まである契約を尊重したいんだ。
モラ会長とも話をしたよ。
彼は、特別な人さ。
選手の気持ちを素早く理解してくれる。
本当に素晴らしい人なんだ。」
いつもコメントをくださるトリッリさんのブログ に、
このような記事がアップされていて、ちょっと感動しちゃいまいした。
-抜粋-
エトォ選手がこんな言葉を残していったそうです。
「地上に神様がいるとしたら、それはマッシモ・モラッティだ。」
