ジャックのインテル報告書 -2379ページ目

モラ会長語る

ジャックのインテル報告書


第2節を振り返るモラ会長です。


§チェゼーナ対赤黒の試合はご覧になりましたか?


「ああ見たよ。

私にとっても興味深い試合だったからね。」


§若干の困難もありましたが、

なんだかんだで好スタートを切ったビッグ・クラブは、インテルだけですね。

昨シーズンのチームを保つという考えは、正解だったと言えるのでしょうか?


「そうだね。

だが、まだ2節を終えたばかりだよ。

ウディネーゼには、いつも苦しい思いをさせられるだけに、

勝利をゲットできたのは嬉しいことだ。」


§ガッリアーニさんが、審判にブ~たれていますね。

死刑にしましょうか?


「物事が上手く行かないときは、誰だって文句の1つも言いたくなるものさ。

人として、そういった気持ちは理解できるよ。

だが、我々に同じようなことが起こったとき、

我々に対し、グチグチ言い出すようなことは避けて欲しいと思うがね。」


§いよいよ大耳大会が始まります。

ディフェンディング・チャンピオンとしての責任を感じますか?


「大きな責任を感じていることは確かだね。

だがそれは、素晴らしい責任だと言えるよ。

重要なのは、明日の試合に集中することだ。

初戦であり、なおかつトゥエンテ・ホームということもあり、より難しい試合になるだろう。

選手達も、この試合の重要性を理解してくれていることを願ってるよ。」


§ズラタンがPKを外し、

インテリスタの皆さんは、腹がよじれるほど笑い転げました。

会長も同じ気持ちでしたか?


「いや、個人的にはそうでもない。

だが、インテリスタにとっては絶好の日になったことだろうね。」