モラ会長語る
第2節を振り返るモラ会長です。
§チェゼーナ対赤黒の試合はご覧になりましたか?
「ああ見たよ。
私にとっても興味深い試合だったからね。」
§若干の困難もありましたが、
なんだかんだで好スタートを切ったビッグ・クラブは、インテルだけですね。
昨シーズンのチームを保つという考えは、正解だったと言えるのでしょうか?
「そうだね。
だが、まだ2節を終えたばかりだよ。
ウディネーゼには、いつも苦しい思いをさせられるだけに、
勝利をゲットできたのは嬉しいことだ。」
§ガッリアーニさんが、審判にブ~たれていますね。
死刑にしましょうか?
「物事が上手く行かないときは、誰だって文句の1つも言いたくなるものさ。
人として、そういった気持ちは理解できるよ。
だが、我々に同じようなことが起こったとき、
我々に対し、グチグチ言い出すようなことは避けて欲しいと思うがね。」
§いよいよ大耳大会が始まります。
ディフェンディング・チャンピオンとしての責任を感じますか?
「大きな責任を感じていることは確かだね。
だがそれは、素晴らしい責任だと言えるよ。
重要なのは、明日の試合に集中することだ。
初戦であり、なおかつトゥエンテ・ホームということもあり、より難しい試合になるだろう。
選手達も、この試合の重要性を理解してくれていることを願ってるよ。」
§ズラタンがPKを外し、
インテリスタの皆さんは、腹がよじれるほど笑い転げました。
会長も同じ気持ちでしたか?
「いや、個人的にはそうでもない。
だが、インテリスタにとっては絶好の日になったことだろうね。」
