ジャックのインテル報告書 -2017ページ目

レッチェ戦に向けて

ジャックのインテル報告書


レッチェ戦を目前に控えたラファベニ・コーチのコメントです。


-ラファエル・ベニテス・マウデス・コーチ談-

「ミラノ・ダービー?

我々にとって最も重要なのは、次の試合に勝つことなんだ。

まずはレッチェから勝利をもぎとり、

その後、ダービーについて考えたい。

レッチェは、とても攻撃的なチームだ。

もし我々がボールを支配すれば、彼らはカウンターを仕掛けてくるだろう。

簡単な試合にはならないよ。

スナイデル

ブレシア戦でのハーフタイムで、彼は具合が悪くなってしまった。

原因を明確にし、診察の結果を見る必要があるだろう。

カンビアッソに関しては、順調に行けばダービーの出場も可能だと思っている。

モッタも順調に回復しているよ。

そしてスタンコビッチは、既に準備完了だ。

修理中の選手が多い中、どのようなフォーメーションで戦うのかって?

この状況は、若い選手にとってチャンスだと言えるだろうね。

だが、どのようなシステムで戦うかは、明日決めたいと思っている。

先日は4-4-2を起用したが、なかなか上手く行ったよ。

インテル仕事を引き受けたとき、これほどの困難が待ち構えてるとは思ってなかったのでは?

私は、昨シーズン多くの勝利を手に入れたチームを引き継いだ。

そして、いくつかの改良を加えることが出来ると考えていた。

確かに幾つかの困難はあるが、チームは順調だよ。

とにかく1月まで、全力を尽くして戦いたいと思っている。

そして冬のお買い物で、何ができるか様子を見たい。

サムエルが離脱したことについても考慮する必要があるだろう。

我々は、重要なポジションで、重要な選手を失ってしまったんだ。

既にモラ会長とブランカ・ディレクターとは話し合い済みだ。

我々は、何をすべきか理解しているよ。」