レッチェ戦に向けて
レッチェ戦を目前に控えたラファベニ・コーチのコメントです。
-ラファエル・ベニテス・マウデス・コーチ談-
「ミラノ・ダービー?
我々にとって最も重要なのは、次の試合に勝つことなんだ。
まずはレッチェから勝利をもぎとり、
その後、ダービーについて考えたい。
レッチェは、とても攻撃的なチームだ。
もし我々がボールを支配すれば、彼らはカウンターを仕掛けてくるだろう。
簡単な試合にはならないよ。
スナイデル?
ブレシア戦でのハーフタイムで、彼は具合が悪くなってしまった。
原因を明確にし、診察の結果を見る必要があるだろう。
カンビアッソに関しては、順調に行けばダービーの出場も可能だと思っている。
モッタも順調に回復しているよ。
そしてスタンコビッチは、既に準備完了だ。
修理中の選手が多い中、どのようなフォーメーションで戦うのかって?
この状況は、若い選手にとってチャンスだと言えるだろうね。
だが、どのようなシステムで戦うかは、明日決めたいと思っている。
先日は4-4-2を起用したが、なかなか上手く行ったよ。
インテル仕事を引き受けたとき、これほどの困難が待ち構えてるとは思ってなかったのでは?
私は、昨シーズン多くの勝利を手に入れたチームを引き継いだ。
そして、いくつかの改良を加えることが出来ると考えていた。
確かに幾つかの困難はあるが、チームは順調だよ。
とにかく1月まで、全力を尽くして戦いたいと思っている。
そして冬のお買い物で、何ができるか様子を見たい。
サムエルが離脱したことについても考慮する必要があるだろう。
我々は、重要なポジションで、重要な選手を失ってしまったんだ。
既にモラ会長とブランカ・ディレクターとは話し合い済みだ。
我々は、何をすべきか理解しているよ。」
