世界一に向けて
クラブ・ワールドカップ・ファイナルを目前に控えたラファベニ・コーチのコメントです。
-ラファエル・ベニテス・マウデス・コーチ談-
「マゼンベは、とてもフィジカルが強く、
ハードワークを惜しまないチームだ。
それに素晴らしい選手もいる。
手強い相手だと言えるだろう。
私は、アフリカ最強のチームと戦えることを誇りに感じているよ。
そしてこの大会は、歴史的な大会として人々の記憶に残ることになるだろうね。
決勝に辿り着くというのは、いつだって偉大なことなんだ。
私はリバポ時代にも決勝を経験しているが、
残念ながらその時は世界一の称号をゲットすることが出来なかった。
今回は、異なる結果が待っていることを願ってるよ。
この大会で勝利をゲットすることが出来れば、
異なる気持ちでシーズンの後半を迎えることが出来る。
スナイデル?
明日、彼がプレーすることはナイ。
だがエトォは、とても元気だ。
マイコンも良いトレーニングを行っている。
もう一度様子を見たいと思ってはいるが、
恐らく起用出来るだろう。
我々は、慎重にならなければいけない。
決して間違いを犯してはならないんだ。
最大限の集中力が必要になるだろうね。」
