ジャックのインテル報告書 -1766ページ目

頼もしい味方

ジャックのインテル報告書


クラブ・ワールドカップ・ファイナルを目前に控えたフィーゴ氏のコメントです。


-ルイス・フィリープィ・マザイラ・カアイル・フィーゴ氏談-

「私は、この決勝戦に辿り着いたマゼンベに祝福の言葉を贈りたいと思っている。

アフリカのクラブが決勝戦を戦うのは初めてのことだが、

彼らのために、とても嬉しく感じているよ。

そして、アラブという国にも感謝したい。

彼らは常に、両手を広げてインテルを迎え入れてくれたからね。

我々の明日の目的は明確だ。

とても重要なタイトルをゲットし、イタリアに持ち帰ることにある。

このクラブにおいて私の存在は、余分な家族のようなものなんだ。

そして友人であり、ファンでもある。

私は、コーチと選手達にちょっとした経験と運をもたらすためにいるんだよ。」