ジャックのインテル報告書 -10738ページ目

ポルトガルvsイラン

2-0


優勝はだなんて、無責任なこと言ってしまったんで、

責任を持って、私マンチョがリポートすることにしたよ。


40年振りに決勝トーナメント進出を決めたが、

攻撃しながらも、なかなか点の決まらない難しいゲームだったね。

まるでインテルのようだったよ。


フィーゴも、あまり調子は良くなさそうだったが、

2点とも、得点に絡んでいたね。

1点目は、へのアシストだったけど、あれは見事 だったよ。

彼は顔は松崎シゲルだけどいい選手 だね。


2点目は、PKとなったネドヴェド顔負けのダイブさ。

あれこそ百戦錬磨、ベテラン選手の技だよ。


きっと、顔面蹴られたこと を根に持っていたんだろう。

その後、やり返してる のを見て、チームプレーの素晴らしさを感じずにはいられませんでしたね。


それにしても、栗ロナ一人よがり なプレーが一際目立っていたね。

パウレタが、いい感じで走り込んでるのに、全く無視してボールをコネ回しているんだから、

大物の素質を感じるよ。

しかし、いっぱいフェイント入れてはいるもののイランの選手は、全然引っかかっていなかったね。

ヴェロンと入れ違いでマンウー入りしたことはラッキーだったと思う。

もし一緒のチームだったら、恐ろしいことになってただろう。


ところで、ウチの右SBの補強はマイコンで決まりなのか?

いや~、ミゲルって素晴らしい選手だと思ったものでね。