ポルトガルvsイラン
優勝はポルトガルだなんて、無責任なこと言ってしまったんで、
責任を持って、私マンチョがリポートすることにしたよ。
40年振りに決勝トーナメント進出を決めたが、
攻撃しながらも、なかなか点の決まらない難しいゲームだったね。
まるでインテルのようだったよ。
フィーゴも、あまり調子は良くなさそうだったが、
2点とも、得点に絡んでいたね。
1点目は、凸へのアシストだったけど、あれは凸が見事 だったよ。
彼は顔は松崎シゲルだけど、いい選手
だね。
2点目は、PKとなったネドヴェド顔負けのダイブさ。
あれこそ百戦錬磨、ベテラン選手の技だよ。
その後、凸がやり返してる のを見て、チームプレーの素晴らしさを感じずにはいられませんでしたね。
それにしても、栗ロナの一人よがり なプレーが一際目立っていたね。
パウレタが、いい感じで走り込んでるのに、全く無視してボールをコネ回しているんだから、
大物の素質を感じるよ。
しかし、いっぱいフェイント入れてはいるもののイランの選手は、全然引っかかっていなかったね。
ヴェロンと入れ違いでマンウー入りしたことはラッキーだったと思う。
もし一緒のチームだったら、恐ろしいことになってただろう。
ところで、ウチの右SBの補強はマイコンで決まりなのか?
いや~、ミゲルって素晴らしい選手だと思ったものでね。


