試合後のコメント
シャルケ戦後のコメントです。
「我々は、やれるべきことは全てやりました。
ラウールに奪われたゴールは、我々のミスから生まれたゴールだと言えるでしょう。
ただ、1stレグを終えた時点で、状況は崖っプチだったんです。
当然のことながら、我々は凹んでいますよ。
まだ我々には、スクデット・レースと木っ端が残っています。
これらの大会で、全力を尽くす必要があるでしょう。
我々は、タイトルを取れると信じていますからね。」
「1stレグの結果が、大きく影響していたのは確かだと思う。
僕達は、逆転勝利を信じ、全てを与え戦ったけど、
残念ながら早い段階でゴールを奪うことが出来なかった。
でも僕達は、立ち止まるワケにはいかないんだ。
シーズンはまだ終わってはいないし、
木っ端やスクデットの可能性も残っている。
僕達は、トロフィーをゲットするために、
最後の最後まで戦い抜くつもりだよ。」
「ショックな気持ちは隠せないけど、
僕達にクヨクヨしてる時間なんてナイんだ。
まだスクデットや木っ端が残ってる。
今日からは、この2つのタイトルをゲットすることが僕達の目標だからね。
日本人対決?
僕達は敗れ、そしてウチダ達は勝利をゲットした。
彼は、まだ大耳大会を戦って行く。
そのことに関しては、同じ日本人として嬉しく感じているよ。」
「俺達は、前を見て進んで行く必要がある。
本気でスクデットと木っ端をゲットしたいと思っているからね。
逆転勝利を手に入れることが、とても難しいことだってことは理解していたよ。
でも俺達は、その可能性を本気で信じていたんだ。
チャンスは作れていたけど、残念ながらそのチャンスを生かせなった。
せめて勝利で終わらしたい!と考えたけど、それも上手く行かなかったね。
正直、シャルケに負けるとは思ってなかったから、
大きな失望を感じてるよ。
でも俺達は、決して不名誉なことだと感じる必要はナイ。
インテリスタからの拍手?
彼らは、常に俺達を支えてくれてきた。
本当に感謝しているよ。
これからの俺達は、スクデット・レースと木っ端で全力を尽くす必要がある。
今日のことは忘れ、この2つのレースに集中して行かなければならないんだ。」
「1stレグでの僕達は、あまりに多くのミスを犯してしまっていた。
あの試合で、既に崖っプチに立たされてしまったんだ。
大耳大会のホームでの試合において、
5つのゴールを与えてしまうなんて、許されることじゃナイからね。
そんなこんなで僕達は、早い段階でゴールをゲットする必要に迫られてしまった。
こういった状況でなければ、今回の試合も違った方向に進んでいたと思う。
今の僕達は、非難の集中砲火を浴びている。
でも、これもゲームの1部なんだ。
これからの2ヶ月間、僕達はそれらの批判に左右されてはいけない。
僕達には、スクデットと木っ端をゲットするという2つの仕事が残されているんだからね。」





