試合後のコメント | ジャックのインテル報告書

試合後のコメント

シャルケ戦後のコメントです。


ジャックのインテル報告書 -レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-

「万全の状態ではなかった」



ジャックのインテル報告書 -ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「我々は、やれるべきことは全てやりました。

ラウールに奪われたゴールは、我々のミスから生まれたゴールだと言えるでしょう。

ただ、1stレグを終えた時点で、状況は崖っプチだったんです。

当然のことながら、我々は凹んでいますよ。

まだ我々には、スクデット・レースと木っ端が残っています。

これらの大会で、全力を尽くす必要があるでしょう。

我々は、タイトルを取れると信じていますからね。」


ジャックのインテル報告書 -アンドレア・ラノッキア選手談-

「1stレグの結果が、大きく影響していたのは確かだと思う。

僕達は、逆転勝利を信じ、全てを与え戦ったけど、

残念ながら早い段階でゴールを奪うことが出来なかった。

でも僕達は、立ち止まるワケにはいかないんだ。

シーズンはまだ終わってはいないし、

木っ端やスクデットの可能性も残っている。

僕達は、トロフィーをゲットするために、

最後の最後まで戦い抜くつもりだよ。」


ジャックのインテル報告書 -ユウト・ナガトモ選手談-

「ショックな気持ちは隠せないけど、

僕達にクヨクヨしてる時間なんてナイんだ。

まだスクデットや木っ端が残ってる。

今日からは、この2つのタイトルをゲットすることが僕達の目標だからね。

日本人対決?

僕達は敗れ、そしてウチダ達は勝利をゲットした。

彼は、まだ大耳大会を戦って行く。

そのことに関しては、同じ日本人として嬉しく感じているよ。」


ジャックのインテル報告書 -ヴェスレイ・スナイデル選手談-

「俺達は、前を見て進んで行く必要がある。

本気でスクデットと木っ端をゲットしたいと思っているからね。

逆転勝利を手に入れることが、とても難しいことだってことは理解していたよ。

でも俺達は、その可能性を本気で信じていたんだ。

チャンスは作れていたけど、残念ながらそのチャンスを生かせなった。

せめて勝利で終わらしたい!と考えたけど、それも上手く行かなかったね。

正直、シャルケに負けるとは思ってなかったから、

大きな失望を感じてるよ。

でも俺達は、決して不名誉なことだと感じる必要はナイ。

インテリスタからの拍手?

彼らは、常に俺達を支えてくれてきた。

本当に感謝しているよ。

これからの俺達は、スクデット・レースと木っ端で全力を尽くす必要がある。

今日のことは忘れ、この2つのレースに集中して行かなければならないんだ。」


ジャックのインテル報告書 -ディエゴ・アルベルト・ミリート選手談-

「1stレグでの僕達は、あまりに多くのミスを犯してしまっていた。

あの試合で、既に崖っプチに立たされてしまったんだ。

大耳大会のホームでの試合において、

5つのゴールを与えてしまうなんて、許されることじゃナイからね。

そんなこんなで僕達は、早い段階でゴールをゲットする必要に迫られてしまった。

こういった状況でなければ、今回の試合も違った方向に進んでいたと思う。

今の僕達は、非難の集中砲火を浴びている。

でも、これもゲームの1部なんだ。

これからの2ヶ月間、僕達はそれらの批判に左右されてはいけない。

僕達には、スクデットと木っ端をゲットするという2つの仕事が残されているんだからね。」