ジャックのインテル報告書 -10568ページ目

いよいよですかね

イタリア方面の報道によると、

「お待たせ致しました。本日にもインテルよりヴィエラ

獲得発表があると思われます。」

なんてことになっているらしく、

既に代理人のジェイミー・ジャーヴィス氏は

ミラノに到着している模様。


ところが、イングランド方面の報道では、

モタモタしているインテルにしびれを切らしたヴィエラは、

「俺はマンウーのような

最高のネタクラブでプレーしたいんだ。

ガナーズで9年間プレーした俺には、

難しいことかもしれないが、

何があっても不思議じゃないのが、

フットボールの世界なのさ。」

なんてことを言っているらしい。


一方、もう誰も放出しない!と寝言を言っていた縞馬ですが、

ジャン=クロード・ブラン氏は、

ヴィエラの販売が最後です。ズラタントレゼゲも残ることでしょう。」と、

おっしゃておられる模様。

まあ、4000万ユーロなんていう破天荒な価格設定のされたズラタン

買っちゃうほどお人好しじゃありませんよ。

せいぜい、イングランドの油屋あたりにでもセールスしてください。


余談ではありますが、そんな油屋さんはフェルナンド・トーレス

4500万ユーロ+ショーン・ライト・フィリップスディディエ・ドログバという

ぶったまげたオファーを用意しているようです。

そりゃベンゲルが文句の1つも言いたくなる気持ちもわかりますね。