いよいよですかね
「お待たせ致しました。本日にもインテルよりヴィエラの
獲得発表があると思われます。」
なんてことになっているらしく、
既に代理人のジェイミー・ジャーヴィス氏は
ミラノに到着している模様。
ところが、イングランド方面の報道では、
モタモタしているインテルにしびれを切らしたヴィエラは、
「俺はマンウーのような
最高のネタクラブでプレーしたいんだ。
ガナーズで9年間プレーした俺には、
難しいことかもしれないが、
何があっても不思議じゃないのが、
フットボールの世界なのさ。」
なんてことを言っているらしい。
一方、もう誰も放出しない!と寝言を言っていた縞馬ですが、
ジャン=クロード・ブラン氏は、
「ヴィエラの販売が最後です。ズラタンもトレゼゲも残ることでしょう。」と、
おっしゃておられる模様。
まあ、4000万ユーロなんていう破天荒な価格設定のされたズラタンを
買っちゃうほどお人好しじゃありませんよ。
せいぜい、イングランドの油屋あたりにでもセールスしてください。
余談ではありますが、そんな油屋さんはフェルナンド・トーレスに
4500万ユーロ+ショーン・ライト・フィリップス+ディディエ・ドログバという
ぶったまげたオファーを用意しているようです。
そりゃベンゲルが文句の1つも言いたくなる気持ちもわかりますね。
