00-01シーズン以来の黒星スタートです
パレルモ戦後のコメントです。
「やられっぱなしの時にゴールを決め、
ガンガン攻め上がっているときにゴールを決められたことが残念だ。
カウンター攻撃を喰らい過ぎた点は、反省すべき点だと言えるだろうね。
細心の注意を払い、集中しなければならない。
攻撃面でのサポートも足りなかった。
我々の攻撃陣は、大変素晴らしいメンツが揃っているのだが、
今夜の試合では、それが生かされていなかった。
サラテを早々と交代させたこと?
ここ数日のサラテはとても良かったのだが、今日はちょっとお粗末だったからだよ。
クチュを下げてアルバレスを投入したこと?
試合の流れがウチに傾いたところで、元気な選手を放り込みたかったからだ。
実際アルバレスは、良い仕事をしてくれたように思う。
フォルラン?
素晴らしい選手であることを証明してくれたよ。
まあ、そんなことは誰もが知っていたことだとは思っているけどね。
ディフェンス仕事?
色々と改良すべき点は見受けられたが、システムの問題だとは思わない。
いずれにせよ、何かとミスが目立ったのは事実だ。
後半は良いプレーが出来ていただけに、とても残念に感じているよ。
いずれにせよ、我々には素晴らしいポテンシャルがある。
しかしながらそのポテンシャルを見せ付けるためには、バランスと安定が必要だ。
今夜の試合では、不注意が目立ってしまった。
でもまだ1試合が終わったばかりなんだよ。」
「きぃ~~~~~。
ムカつくっす。
ミッコリのフリーキックを止められなかった自分にムカつくっす。
4点目もオイラのポジションがお粗末だったすよ。
自分に厳し過ぎる?
オイラは、セレソンとインテルのキーパーっすからね。
厳しくて当然すよ。
今夜も徒歩で帰宅するのかって?
さすがにココからは飛行機じゃないと無理っすね。
まぁ、まだ1試合が終わったばかりっす。
今日の敗戦も、今後の勉強になるはずっすよ。」
「悪いプレーでは無かったと思うけど、
残念ながら負けてしまったね。
セリエ・デビュー?
最も重要なリーグで、それも最も重要なクラブでデビューを果たしたワケだから、
当然嬉しく思ってるよ。
ただただ結果だけがトホホだった。
僕のポジション?
チームが必要としてるポジションであれば、どこでだってプレーする準備は出来てるよ。」
「とても残念だけど、
負けは負けで認めなければいけないと思う。
僕達も良いプレーが出来ていたけど、ミッコリのミラクル・プレーが全てを変えてしまったんだ。
黒星スタートになってしまったのは残念だよ。
いきなりパレルモというのも難しかったね。
でも、深刻になる必要はナイ。
言い訳するのは好きじゃナイけど、コパ・アメリカがあったり、
お買い物が終盤でバタバタしたりと、全員揃っての練習があまり出来なかったのも事実なんだ。
準備不足があったのは確かだし、ガスパーソン・コーチにとっても難しい試合になったと思う。
ただ、パレルモが良いフットボールをしたことも認めなければいけないだろうね。
彼らは、勝利の値するプレーを見せていたよ。」
「ゴールを決めたことに関しては嬉しく思っているけど、
やっぱり結果がついてこないとには嬉しさ半減だよ。
僕達は、常に勝利をゲットしたいと考えているからね。
とにかく今は、集中し、前を向いていなければいけないと思っている。
今までのインテルと、今のインテルの違い?
比較することに意味なんてナイさ。
選手も違うし、コーチも違う。
やろうとしているフットボールも、システムも違うんだからね。
僕達は、コーチの要望に応えて行くだけさ。
ディフェンス面での改良が必要なのは同意するけど、
それはディフェンス陣だけの問題じゃナイ。
当然時間も必要になってくる。
モラ会長のパッツォ推し発言?
僕達は、会長の考えを尊重するよ。
会長が言うように、パッツォは偉大なストライカーだしね。
この先も、多くの試合が待っている。
パッツォのチカラが証明される試合も出てくるさ。」
62分、▲オビ ▼ナガトモ
71分、▲アルバレス ▼カンビアッソ
Repubblica採点
GK1:ジュリオ・セーザル(5)
DF6:ルシオ(5)
DF25:ワルテル・サムエル(5)
DF4:ハビエル・サネッティ(6.5)
MF42:ジョナタン(6)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(5.5)
MF19:エステバン・カンビアッソ(5.5)
MF55:ユウト・ナガトモ(5)
FW28:マウロ・サラテ(5)
FW22:ディエゴ・ミリート(6.5)
FW9:ディエゴ・フォルラン(7)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(7)
MF20:ジョエル・オビ(6)
MF11:リカルド・アルバレス(6)
All:ジャン・ピエロ・ガスペリーニ(-)








