カターニア戦に向けて | ジャックのインテル報告書

カターニア戦に向けて

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カターニア戦を目前に控えたレオ様のコメントです。


-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-

カターニア戦は、正しい精神で挑まなければならない。

この試合で勝利を収め、

その勢いのまま、木っ端ファイナルになだれ込みたいと考えているからね。

最終節を勝利で、それもサンシーロで飾ることが出来れば、

我々のテンションがアゲアゲになること間違いナシだろう。

だから、何がなんでも勝利をゲットしたいと思っている。

欠席者?

カンビアッソは、今日の朝練で怪我をしてしまった。

どの程度の怪我かは、様子を見る必要があるだろう。

ジュリ男は、ここ2,3日腰に痛みを感じており、

プレーすることは不可能なんだ。

スナイデルは、まだ完治したとは言えない状態にある。

マイコン

今回の試合は、木っ端ファイナルを見据えた試合になるのだが、

残念なことにマイコンは、木っ端ファイナルは謹慎処分となっている。

したがって今回は、お休みにしたんだよ。

エトォが、インテルでの100試合目を迎える?

この数年間で、エトォが手に入れてきた勝利の数々、

そして今シーズンの大活躍ぶりを見れば、

エトォが、いかに素晴らしい選手であるか理解できるだろう。

今のエトォは、ノリノリなんだよ。

様々なポジションをこなし、ゴールも量産している。

あらゆる戦術にも対応することができ、常にチームのために戦っている。

これは、決して簡単なことじゃナイんだ。

ストライカーというのは、ディフェンス仕事がおざなりだと言われたりもするが、

このことはエトォには当てはまらない。

世界有数の選手の1人だと言えるよ。

コパ・アメリカ?

アルヘン代表やブラジル代表の選手が数人おり、

EURO予選もある。

コウチーニョには、U21仕事も入ってくるだろう。

これらの大会の重要性は理解しているが、

疲れを伴うものであり、我々を難しくさせるのも事実だろうね。

お買い物事情?

ウワサに挙がっているテヴェスアレクシス・サンチェス、そしてロッペン。

彼らは三者三様の特徴を持つ選手達だが、

共通しているのは、攻撃に関してはあらゆるポジションで素晴らしい仕事をすることにある。

テヴェスロッペンに関しては、既に誰もが認める存在だと言えるが、

サンチェスは、まだまだ伸び盛りで、明るい未来が期待できる選手だと言えるだろうね。

サプライズ・ゲットはあるかって?

私の仕事は監督業であって、お買い物担当ではナイ。

それらの仕事は、ブランカ・ディレクターやアウシリオ・ディレクターの仕事であり、

最終判断を下すのはモラ会長なんだ。

私に出来ることであれば何でもやらせてもらうつもりだが、

最も基本的な仕事は、監督仕事なんだよ。」