古巣対決 | ジャックのインテル報告書

古巣対決

ジャックのインテル報告書


古巣対決となるカルジャ選手のコメントです。


-フシン・カルジャ選手談-

ジェノア戦でプレー出来ることを望んでいるし、

ゴールだって決めたいと思ってるよ。

俺はジェノアで1年半過ごし、多くの友人も作った。

ラフィーニャメストヴェローゾなんかとは、今でもマメに連絡を取り合っているんだ。

黒に追いつけるか?

ナポリのことも忘れてはいけないね。

ラツィオだって、可能性は残されているんだ。

まだ多くの試合が残されているワケだし、

何が起きても不思議じゃない。

この先俺達は、ジェノアブレシアレッチェと戦うことになる。

多くの勝点をゲットできるよう、全力を尽くして戦わなければならないだろう。

そして、黒がコケることを望まなければならない。

今は、ジェノア戦に集中しなくちゃね。

レオインテルになって、初めて1週間丸々練習することが出来た。

フィットネスの向上に集中した1週間だったけど、

コレが有益であったことを望むよ。

簡単な試合にはならないだろうけど、

俺達には、多くのティフォージもついている。

ジェノアは、謹慎処分の選手が多い?

彼らには、幾つもの選択肢がある。

大きな問題ではナイだろうね。

いずれにせよ俺達は、俺達らしいプレーをするだけさ。

俺達は、リーグで最高のチームであることを忘れてはいけないんだ。

俺達が俺達らしいプレーをすれば、

誰も俺達を倒すことは出来ないよ。」