負けても頭突きをする選手は出ませんでした
バイエルン・ミュンヘン戦後のコメントです。
「我々は、少し不運だったね。
1人のストライカーでプレーすることは、
決して簡単なことではナイ。
だがチームは、良いフットボールを見せてくれたと思っているよ。
次はアウェーでの戦いとなるワケだが、
奇跡を起こす必要はナイ。
ただただ1-0で勝利を収めるだけだ。
十分可能性はあると信じているよ。
ラノッキア?
様子を見る必要があるだろう。
重大でないことを願ってるよ。」
「この結果には、落胆しています。
我々は、勝利をゲットしたいと思っていましたし、
大耳大会の重要性も理解していますから、
とても残念ですね。
拮抗した試合でしたが、我々も多くのチャンスを作れていました。
ドローが妥当な試合だったと思います。
バイエルン方面には、勝利を手に入れるために向かいますよ。
アチラさんのスタジアムで、アウェー・ゴールをゲットしたいと思います。
我々には、落ち着いて2ndレグを戦える理由があります。
今夜のパフォーマンスは、決して悪いモノではありませんでした。
守るときはしっかり守り、攻めるときはゴール寸前まで行っていましたからね。
今は、バイエルン戦の結果にクヨクヨしているヒマはありません。
日曜日には、サンプドリアとの試合があります。
スクデット・レースも、我々にとっては大変重要な戦いですからね。」
「俺達は、楽観的だよ。
今もロッカールームで話していたとこだけど、
俺達は、ガンガン攻めてゴールを奪う寸前まで迫っていたんだからね。
アウェー・ゲームで勝つことは、可能だと信じているよ。
攻撃面で更なる厚みを加えるためにも、怪我人が戻ってくることを望もう。
とにかく俺達は、勝利を手に入れるためにバイエルン方面へ向かうさ。
このチームには、多くのチャンピオンが存在する。
彼らは、昨シーズン素晴らしいシーズンを送った選手達なんだ。
再び繰り返すことは、可能だよ。」
「バイエルンは、ボールをキープすることが出来ていた。
これは、彼らの長所だと言えるだろうね。
でも僕達は、それを崩すことに成功していたと思う。
最後の最後でゴールを奪われてしまったけど、
それまでは、とても拮抗した試合だったよ。」
「俺達は、上手くプレーできていたし、
何度もゴールを脅かしていた。
勝利に値していたのは俺達の方だよ。
これで2ndレグは、更に難しい戦いになってしまったけど、
まだ終わったワケじゃないからね。」
le Pepubblica採点
GK1:ジュリオ・セーザル(5.5)
DF13:マイコン(6)
DF6:ルシオ(6.5)
DF15:アンドレア・ラノッキア(6)
DF26:クリスチャン・キヴ(5.5)
MF4:ハビエル・サネッティ(6)
MF8:チアゴ・モッタ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(5.5)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(5.5)
FW9:サミュエル・エトォ(7)
MF14:フシン・カルジャ(6)










