バーリ戦に向けて | ジャックのインテル報告書

バーリ戦に向けて

ジャックのインテル報告書


バーリ戦を目前に控えたレオ様のコメントです。


-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-

バーリ戦は、完全なる集中を持って戦う必要がある。

順位表に惑わされてはいけないね。

彼らは、今の順位に相応しくないチームだよ。

新しい選手を加え、彼らのモチベーションもアップしていることだろう。

クチュの状態?

重大な問題ではなかったよ。

スナイデルは起用可能だが、彼は1ヶ月半もの間ピッチを離れていた。

明日の状態を見て決めたいと思っているよ。

他の選手たちの状態と照らし合わせながらね。

順位?

まだ多くの試合が残されている。

我々は自分達の試合を行うだけさ。

黒との争い?

これは2つのチームによる戦いではナイんだ。

他にも多くのチームが存在するのだからね。

長友

私は、1994年から1996年まで日本でプレーしていた。

それ以来、常に日本には注目していたよ。

彼らは、とても上手くプレーし、アジア王者になった。

長友は、偉大なチームの一員になったワケだが、

彼のコーチになれたことは、私にとっても大きな喜びだ。

インテル長友をゲットしたことは、日本のフットボールに対する評価だとも言えるよ。

ザッケローニ・コーチからも色々聞いたが、、長友のことを大絶賛していたね。

冬のお買い物は、かなりの大人買いだった?

我々は、我々が必要とする選手のゲットに成功した。

とても大きな仕事が出来たと思っているよ。」