木っ端ジェノア戦
-----------------------------------------------------------------------------------
ジェノア戦後のコメントです。
「もう声が出ないよ。(笑)
これまでの3試合は、全て異なる試合だったが、
選手達は、多くの欲求を示してくれたね。
2つのゴールを決められたことは残念に感じているが、
チームは、とても上手くやってくれたよ。
ただ3-1になってからの我々は、少しお粗末になってしまった。
カステラの旦那が頑張ってくれたが、より慎重に戦うべきだっただろう。
最後の方はトラップばりに口笛を吹いていた?
声が出なくなってしまったからね。
それでもチームは上手くやってくれていた。
ラノッキアには赤札が出されるべきだった?
それについてコメントするのは難しいね。
赤札が出されるべきだったということも出来るし、
そうでは無かったとも言える。
いぜれにせよ、このことが最終的な結果に影響することは無かったと思っているよ。
我々は、再びリーグ戦に集中しなければいけない。
ボローニャ戦も難しい試合になると思うが、
我々は、上手くやり続けなければいけないね。」
「良い試合になったね。
僕達は勝利を手に入れたし、
これまでプレーするチャンスに恵まれなかった選手達も、
とても上手くやっていた。
レオ様?
上手くやりたいという強い熱意を持っている人だね。
僕達は幸せだよ。
だが、まだ多くの試合が残されている。
僕達は、連続性を見つけなければいけないだろうね。」
「重要なのは、勝利を手に入れることであって、
俺がゴールを決めるかどうかじゃナイんだ。
俺とインテリスタの関係?
素晴らしい関係が築けていることを嬉しく思ってるよ。
彼らはどんな時でも俺達を支えてくれるんだ。
チームメイトに代わって感謝の言葉を伝えたいね。」
「とても幸せだよ。
この勝利は、俺自身にとっても、チームにとっても素晴らしい勝利だったね。
俺もようやく修理生活から抜け出すことが出来た。
一生懸命練習して、このチームのためにより決定的な仕事が出来るように頑張るよ。」
「刺激的なデビューだったよ。
ほんの20日前まで同じだったチームが相手というのも奇妙な感じだったけどね。
今日は、全員よく働いていたと思う。
終盤になって幾つかの間違いをしてしまたけど、それは疲れによるものさ。
インテルは偉大な選手ばかりだけど、みんな凄く謙虚なんだ。
正直、想像していたのと違ったよ。
あらゆる見解から、インテルは本物のチャンピオンだと言えるね。」
-----------------------------------------------------------------------------------
58分、▲ビアビアニー ▼ムンタリ
70分、▲オビ ▼エトォ
88分、▲リバス ▼マイコン
Goal.com(伊)採点
GK12:ルカ・カステラッツィ(7.5)
DF13:マイコン(7)
DF15:アンドレア・ラノッキア(6.5)
DF23:マルコ・マテラッツィ(6.5)
DF39:ダヴィデ・サントン(6)
MF4:ハビエル・サネッティ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(7)
MF17:マクドナルド・マリガ(6.5)
MF11:サリー・ムンタリ(5.5)
FW9:サミュエル・エトォ(7)
FW27:ゴラン・パンデフ(5.5)
FW88:ジョナサン・ビアビアニー(6)
MF20:ジョエル・オビ(5.5)
DF24:ネルソン・リバス(sv)






