お披露目会 | ジャックのインテル報告書

お披露目会

ジャックのインテル報告書

インテルの仲間となったラノッキア選手のコメントです。

-アンドレア・ラノッキア選手談-

インテルのようなチームでプレーすることが、

フットボールを始めた頃からの夢でした。

でも、ここが出発点だと考えなければいけないでしょうね。

このチームのために、自分の持っているチカラを全て捧げるつもりでいますし、

その準備も出来ています。

今は、凄く興奮していますよ。

ベンチに座ることもあるでしょうし、スタンド観戦となる試合もあるかもしれません。

とにかく僕は、全力を尽くし、

コーチが誰を起用すれば良いのかを悩むような仕事がしたいですね。

どのように迎えられたか?

すぐにマテ兄貴から連絡をもらいました。

彼は、僕が来たことに満足していると言ってくれましたよ。

他のチームメイトとも、いい感じでしたね。

なぜ15番を選らんだか?

僕の契約が、2015年までだからです。(←ラノッキア・ジョーク?)

インテルの印象?

とても素晴らしい環境が整っています。

みんな一生懸命に働いているのですが、冗談も飛び交っているんです。

レオナルド・コーチは、選手との会話を大事にする人ですね。

“何か問題があれば、躊躇することなく頼ってこい!”って言われました。

選手にとって、これはとても重要なことですよ。

ネスタさんと比較されることについてですか?

比較は、他の人達のためのものですからね。

確かにネスタさんは、僕が参考にしている人でもあります。

でも、まずはここにいる偉大な選手達から、色んなことを学ばなければいけないでしょう。

僕にとってもアイドルですか?

インテルにいたロナウドさんですね。

子供の頃は、ストライカーになりたいと思っていたんです。

彼のことが、本当に大好きでした。」