クラブ・ワールドカップに向けて①
クラブ・ワールドカップを目前に控えたラファベニ・コーチのコメントです。
-ラファエル・ベニテス・マウデス・コーチ談-
「我々は、とても幸せだよ。
この大会は、誰にとっても非常に重要な大会だ。
クラブにとっても、ファンの人達にとってもね。
我々はインテルであり、重要なクラブを代表してココにいるんだ。
コーチとしてこの大会に参加することも、独特な機会だと言えるだろう。
ただ私の目標は、1つ。
集中し、勝利を手に入れることだ。
良いカタチでトーナメントに入りたいね。
最初の試合も決勝戦のような気持ちで戦わなければいけない。
インテルナシオナル?
我々は、全てのチームに対し敬意を持っている。
だが我々が上手くやれば、どのチームが相手であっても勝利を手に入れられるだろう。
怪我人情報?
練習状況を見て判断したいと思っているよ。
我々は、毎日のように選手やドクターと会話をし、状況をモニターしているんだ。
いずれにせよインテルは、素晴らしい品質を持つチームであり、
私は上手くやれると確信しているがね。
ただ、このタイトルをゲットするためには、
心理、戦術、足、そして勇気が必要となってくることだろう。
私のクビ問題?
色々とお騒がせしているようだが、私は常に落ち着いているよ。
私はインテルのコーチであり、クラブ・ワールドカップで勝利を手に入れたいと思っている。
クラブ・ワールドカップをゲットし、
長きに渡りインテルに残ることになると確信もある。
モラ会長とは、ブレーメン戦の前にも、そして試合が終わった後も会話をしたが、
全てを理解してくれていた。
どういう状況であるかも理解してくれたんだ。
私にとっては、それで十分だったよ。」