ダメだこりゃ
現時点での成績を昨シーズンと比較しますと、
09-10シーズン:11勝2敗2分、34得点13失点、勝点35。
10-11シーズン:6勝4敗5分、20得点14失点、勝点23。
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ラツィオ戦後のコメントです。
「今日の我々は、前半より後半の方が良かった。
しかしながら、今日の試合でポジティブな一面を探すとすれば、
最後まで諦めずに戦ったことだけだったよ。
一方ラツィオは、とても上手くやっていたね。
運も彼らに味方していた。
今日は難しい試合になることは分かっていたよ。
我々は、クラブ・ワールドカップを控えており、
これまで最も多くのゴールをゲットしてきたエトォやミリートを欠いた状態だったのだからね。
我々には、運がなかったと言えるだろう。
現在のインテルは、起用可能な選手だけでバランスを見出さなければいけない。
だが今日の試合では、ほとんどチャンスを作ることができなかったよ。
しかし、ラツィオにもチャンスは作らせてはいなかった。
彼らが決めたゴールは、全てデッドボールから生まれたものだったのだからね。
ただ我々の攻撃力が不足していたのも事実だ。
クラブ・ワールドカップは、今の我々にとって最も重要な戦いだと言えるだろう。
その前に、ブレーメン戦を上手く戦う必要がある。
2位でグループリーグを突破するより、首位通過の方が数段素晴らしいことだからね。
怪我人情報?
明日また様子を見たいと思っている。
ミリート、キヴ、マリガらは、間もなく戻ってこれるだろう。
デキ?
ハムストリングに違和感を感じたようだ。
私は、無理させずに交代することを選んだんだよ。」
「明らかに失望しているよ。
敗北は、いつだってツライものだからね。
俺達は、継続して勝利を得られることを望んでいたんだが、
残念ながらそうはならなかった。
俺達には運もなかったよ。
奪われたゴールは、50%&50%のボールから生まれたゴールばかりだ。
後半は、前半以上に良いプレーができていたが、
それだけでは足りなかった。
本当に残念だ。
今の俺達は、クラブ・ワールドカップに集中しなければいけない。
この大会での勝利は、俺達にとって大変重要なことなんだ。
100%の状態で乗り込みたいと思っている。
チャンピオン・シップにおいても、俺は確信していることがあるんだ。
年明けからのチャンピオン・シップでは、
異なるインテルと、異なるチャンピオン・シップが見れるはずだってね。」
「今日の敗戦には、混乱しています。
これは、我々が望んでいた結果ではありませんでした。
我々は、不運の代償を支払ったと言えるでしょう。
先制された後も、我々は2-2にするチャンスを作れていたんですが、
これもフットボールですね。
年内の試合は、後3試合あります。
グループリーグの首位突破がかかったブレーメン戦とクラブ・ワールドカップです。
その後、2011年を迎えるワケですが、
修理中の選手達も戻ってくれば、状況はガラリと変わりますよ。
今は困難な時期ではありますが、これを乗り切らなければいけません。
ミリートですか?
早く復帰することを願ってます。
ブレーメン戦でプレーできることを望みましょう。」
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36分、▲モッタ ▼スタンコビッチ
54分、▲アリベック ▼ムンタリ
82分、▲サントン ▼ナタリーノ
Repubbkica採点
GK12:ルカ・カステラッツィ(6.5)
DF57:フェリチェ・ナタリーノ(5.5)
DF6:ルシオ(6)
DF2:イヴァン・コルドバ(6.5)
DF4:ハビエル・サネッティ(5.5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(5.5)
MF11:サリー・ムンタリ(5.5)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(5.5)
FW88:ジョナサン・ビアビアニー(5)
FW27:ゴラン・パンデフ(6)
MF8:チアゴ・モッタ(6)
FW31:デニス・アリベック(6)
DF39:ダヴィデ・サントン(sv)





