モラ会長、語る | ジャックのインテル報告書

モラ会長、語る

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カリアリ戦をご覧になったモラ会長のインタブ~です。


§黒と並び、首位ラツィオに2ポイントの差を付けられています。

昨日の試合を、どうご覧になられましたか?


「とても上手くプレーするインテルを見ることができたよ。

彼らは勝利を手に入れるための正しい決意とキャラクターを示せていた。

カリアリも、上手く守っていたね。

ビゾーリ・コーチも素晴らしかったよ。」


§エトォにおんぶに抱っこだ!なんて声も上がっておりますが?


ズラタンがいたときも同じようなことを言われたね。

そして2つのスクデットをゲットしたんだ。」


§ランチタイム・スタートについては、どう思われますか?


「慣れる必要があるだろうね。

困難を生み出す可能性のある時間帯だと言えるかもしれないが、

昨日は問題ないと感じたよ。」


§人種差別の歌が、またまた流れてしまいましたね?


「試合を中断するという判断は正しかったよ。」


§さぁ~て、それではメッシの話を聞かせて頂きましょう。

会長の発言は、冗談ですか?それともマジなんですか?


「冗談もマジも、キミ達ジャーナリストが勝手に盛り上がっているだけだろう。

メッシのような選手は、誰もが欲しいと思う選手なんだ。

だがそれは、とても困難なことなんだよ。」