鉄人
パレルモ戦終了後、病院に運ばれたサネッティ選手のコメントです。
-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-
「下腹部あたりに直撃弾を喰らい、激痛が走りました。
ですが我々がリードしていたので、試合を止めるワケには行かなかったのです。
ロッカールームに戻った後、コンビ先生に連絡をいれ、
予防的処置として病院へ行くことにしました。
私は、みんなに安心を与えたかったのです。
問題はありません。
私は元気ですよ。
試合についてですが、前半で既に多くのチャンスを作り、
勝利に値するプレーができたので満足しています。
点を奪われてしまったのは残念でしたけどね。
後半は、我々の個性とプレーにより、
文句なしの勝利を手に入れたと思います。」
