自叙伝出版 | ジャックのインテル報告書

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この度、自叙伝を発表されることになったスタンコビッチ選手のコメントです。


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「俺は、2014年でキャリアを終えるつもりだよ。

インテルのジャージを着たままでね。

その後?

監督になったりすることはナイだろうな。

俺の希望としては、ユース・アカデミーで仕事したいと思っているんだ。

自叙伝?

色んなことを書いたよ。

サッカー選手としてデビューしたときのことから、

ベオグラード時代のこと。

家族のこと、自身のキャリアのこと、監督のことやらチームメイトのことやらね。

一番印象に残ってること?

1996年ウィナーズ・カップでの2ndレグだね。

1stレグでは、カイザースラウテルンに1-0で負けてしまったんだ。

2ndレグで俺は、延長へ導くためのゴールを決めたんだよ。

結局試合は、4-0で俺達が勝利をゲットしたんだけど、

当時18歳だった俺は、最高の瞬間だと感じることが出来たんだ。

でも俺のキャリアを通じて最も最高だった瞬間は、

2010年5月22日のマドリードでの夜のことさ。

大耳をゲットしたことのある人達から、その素晴らしさを何度も聞かされてて、

いつか俺も経験してみたいって夢見てたんだ。

大耳を掲げたときは、特別な感情が沸いてきたよ。」