その後のマリオ | ジャックのインテル報告書

その後のマリオ

ジャックのインテル報告書


シティに行った途端、修理工場送りとなってしまったマリオ選手のコメントです。


-マリオ・バロテッリ・バウアー選手談-

「俺は、プレーするためにマンチェスターに来たんだ。

移籍を選んだことには満足しているよ。

手術前に、赤黒応援歌を口ずさんでいた?

それがどうしたって言うんだい?

俺は、赤黒よりインテルの方が強い!って言い続けてるだろ?

確かに俺は、赤黒のファンさ。

でも、だからってどうすりゃいいんだよ?

ミラニスタでありながら、インテルの選手であることは辛かったっかって?

答えはノーだ!

インテルには、とても感謝している。

あそこでは、とてもファンタジックな数年間を過ごしたからね。

だが俺は、環境を変える必要があったし、移籍することを選んだのさ。

実際、チームメイトとのトラブルなんてのは一切無かったよ。

ジョゼとの仲?

ジョゼもカリスマも、最高のコーチだね。

でも、人それぞれに自分の考えっていうのはある。

シティに入る前、ジョゼから連絡があったのは本当の話さ。

ジョゼも俺を欲しがってたんじゃないかって?

それは、ジョゼに聞いてくれよ。

俺の行動は、時として問題を起こすかもしれない。

だが俺は、自滅しようなんて思っちゃいないんだ。

素晴らしいキャリアを送りたいと思っているからね。

もし時間を戻せるのなら、絶対にしない!って言えることが3つある。

1つは、インテルのユニフォームをピッチに投げつけるようなことはしない。

もう1つは、ファンに対し野次を飛ばしたりしない。

最後の1つは、俺を利用しようとしていた女達とは遊ばない。

あんなアタマの悪い連中と遊ぶぐらいなら、

俺は1人でいるほうが好いね。」