大耳大会に向けて①
トゥエンテ戦を目前に控えたラファベニ・コーチのコメントです。
-ラファエル・ベニテス・マウデス・コーチ談-
「1ヶ月半インテル仕事をやってきて、
改善すべき点や進歩というのが若干見えてきている。
だが私は、より理解したいと考えているよ。
トゥエンテについては、研究を重ねてきた。
彼らは、激しいフットボールを展開するチームだね。
彼らは大耳大会初戦を勝利で飾りたいと願っていることだろう。
我々も正しい精神で戦う必要がある。
いずれにせよ、我々次第だということだ。
我々が上手くプレーすれば、おのずと勝利はやって来るだろう。
相手さんについて話すのは、好きではない。
重要なのは、我々が何をするか?ってことだからね。
サントン、マイコン、キヴの起用に関しては、トレーニング終了後、
選手や医師と相談して決めたいと思っているよ。
再び大耳をゲットするためには、
昨シーズンに見せた意欲と強さが必要だね。
昨シーズンは、グループ・リーグで崖っプチに立たされてしまった。
だからこそ今シーズンは、より上手くやりたいと思っているんだ。
我々のグループ・ステージ突破が鉄板だと考えるのは間違いだよ。
勝ち抜くためには、謙虚な気持ちと勇気を必要とするからね。
大耳大会で贈り物なんてものは存在しない。
1つ1つの試合について考え、慎重に戦わなければいけないんだ。
何かを変えようとするときは、時間を必要とする。
全てを変えることが賢いことだとは思わないが、
若干の変更を行うクォリティーは、このチームにはある。
今の我々は、良い感じになってきているよ。
ウディネーゼ戦で勝利をゲットし、自信もある。
だがトゥエンテも素晴らしい状態にあると言えるだろう。
昨シーズンの成功を繰り返すためには、正しい精神で戦う必要だ。」
