大耳大会に向けて② | ジャックのインテル報告書

大耳大会に向けて②

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トゥエンテ戦を目前に控えたスナイデル選手のコメントです。


-ヴェスレイ・スナイデル選手談-

「トゥエンテのことは良く知ってるよ。

オランダ・チャンピオンだしね。

彼らは、自分達のファンの前で勝利を手に入れたい!って強く願っていることだろう。

だけど俺達も、勝点3をゲットするためにココに来たんだ。

難しい試合になるだろうけど、

俺達は俺達のチカラを示し、初戦を勝利で飾りたいと思っているよ。

シーズンが変われば、それはまたゼロからのスタートとなる。

アトレティコ戦やボローニャ戦では、幾つかの問題点もあったけど、

俺達は、再び走り出したんだ。

ウディネーゼ戦では勝利を手に入れたし、良い方向に進んでいると言えるだろうね。

モチベーション?

問題は何もナイ!

ゼロからのスタートだって言っただろ?

俺達には、再び全ての勝利を手に入れたい!って強い意思があるんだ。

セリエは、波乱の幕開け?

セリエのような難しいリーグでなら、常に思いがけないようなことが起こるものさ。

特に開幕直後ってことなら尚更ね。

あのバルセロナですら、負けたんだよ。

でも、これがフットボールなんだ。

俺達には、再び大耳をゲットできる可能性が十分にある。

決して簡単なことじゃナイことは分かっているさ。

新しい選手も加わったけど、大きな変化が無かったのは俺達の利点だと言えるかもしれないね。

ノックアウト・ステージに調子を合わせることも重要なことかもしれない。

だけど今考えなければいけないのは、グループ・ステージ突破のことさ。

とても難しいことだよ。

ズラタン?

彼のことは知ってるよ。

アヤックス時代に、彼と一緒にプレーできたのは嬉しいことだったね。

俺は彼のことが、選手としても人間としても好きなんだ。

今は、ライバルだけどね。

契約延長?

それについて話し合っているのは本当のことだよ。

俺は出来る限り長くインテルに留まりたいと思っている。

この話が、早くまとまることを願ってるよ。」