今年も宜しくお願い致します。②
「インテルでキャリアを終えたい。」と仰るスナイデル選手のインタブ~です。
§今日のトレーニングは、どうだった?
「なかなか激しいトレーニングだったから、とても疲れたよ。
俺達は、自分達がやるべき仕事に集中しなければいけないし、
来るべきシーズンに向け、最高の準備をする必要があるんだ。
良いスタートが切れたとは思ってるけど、
まだまだ始まったばかりだからね。
UEFAスーパーカップでも上手くやれることを望んでいるよ。」
§結婚式のキミは、とてもハンサムだったとの評判だよ。
「ありがとう。
とても素晴らしい1日だったよ。
俺も、俺の妻も、多くの賛辞を受けた1日だったからね。」
§結婚式の準備は誰が?
「全部嫁さんだよ。
俺はトレーニングで忙しかったんだ。
嫁さんは、良い仕事をしてくれたね。」
§イタリアの好きなところを教えてくれる?
「たくさんあるよ。
街ですれ違う人達は、みんな親切だ。
例えその人達が、他のチームのサポーターであったとしてもね。
とにかく俺は、クラブに感謝したいと思っているよ。
彼らは、俺がインテルに来たその日から、
俺を支え、俺を守ってくれたんだ。
イタリアで好きになれないのは、
家から練習場までの交通状況だね。」
§「インテルでキャリアを終えたい。」って記事を見たけど、
もう一度、そのことについて話してくれる?
「俺は、インテルでとても落ち着いている。
インテルでキャリアを終えたいと思っているよ。
チームメイト達と楽しくフットボールが出来ているからね。
彼らは特別さ。
インテルで、全ての勝利を手に入れることも出来たんだ。
チームから、“いらない!”って言われない限り、出て行く理由が見つからないからね。」
§イタリアで好きな食べ物は何?
「なんでも好きさ。
でも、ガンガン食ってばかりいたらアドリ・・・、デブになってしまうから注意する必要があるね。
ピザ?
どっちかって言えば、魚が好きだね。」
§小さい頃のアイドルは?
「アイドルと言える選手はいなかったね。
でもテレビで見て、一番好きだったのはジダンだよ。
俺が小さかった頃は、ファン・バステンやライカールト、フーリットなんかがオランダにいたんだ。」
§これほど多くの勝利を手に入れられると予想してた?
「昨年、俺は木曜日にミラノに到着し、土曜日のミラノ・ダービーでデビューしたんだ。
結果は、4-0の勝利さ。
鉄の守備があり、フィジカルが強く、素晴らしいチームだって、すぐに気付いたね。
正直、これほど多くの勝利を手に入れられるとは思っていなかったけど、
シーズンが進むごとに、信頼は強くなっていった。
今シーズン、再び同じことを繰り返す準備は出来ているよ。」
§キミのフリーキックの秘訣は?
「1に練習、2に練習、3,4が無くて、5に練習さ。
俺は、アヤックスのアカデミー時代から、とにかく必死に練習してきたんだ。
家に帰ってからも練習していたよ。
毎日毎日ね。
そしてトレーニングの最後に、フリーキックの練習をするんだ。」
§ラファベニ・コーチの元、自由にプレーしているね。
「ミリートとより近い関係にあるんだ。
ゴールの近くでプレーするようになったね
俺は、これが好きだよ。」
§スーペル木っ端のとき、多くの子供達がキミのユニフォームを着ていたね。
「素晴らしいことだね。
こういったことは、俺を誇り高くさせてくれる。
俺も子供時代は同じだったから、
子供達が俺のユニフォームを着ている姿を見るのは嬉しいよ。」
§お子さんの予定は?
「今も4歳の子供の父親だけど、
子供はたくさん欲しいね。」
§ワールドカップで、エトォとは何を話したの?
試合後、抱き合っていたよね?
「エトォから、
“オマエが上手くやれることを確信している。
とにかく、この大会に集中しろ!”って言われたんだ。
俺は、彼に感謝し、
“良い休日を過ごしてくれ。って言ったんだ。
決して皮肉じゃなくね。」
§ブラジル戦では2点決めたけど、
再会したとき、ジュリ男から何か言われた?
「イタリアに戻ってきたと、ジュリ男のことをからかってやったんだ。
“俺は、今までアタマでゴールを決めたことはナイんだよ。”ってね。」
§木曜日に賞をゲットするのは確実だって言われてるよね?
バロンドールも最有力候補って評判だし。
「そのことについては考えていないよ。
今考えているのは、アトレティコ戦のことと、ボローニャ戦のことだけさ。
個人の賞も、確かに素晴らしいことだ。
でもそれは、チームあってのことだからね。
個人のチカラだけで、個人賞をゲットするのは不可能だよ。
もし俺が賞をゲットすることになったとしても、
それは、俺だけのチカラで手に入れたんじゃナイ!って言いたいね。」
