クチュ語る
スーペル木っ端を目前に控えたカンビアッソ選手のコメントです。
-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-
「ローマは、尊重されるべきチームだよ。
素晴らしいフットボールをしているし、偉大なチャンピオンも多くいる。
でも、ここ数年イタリアを支配しているのは、間違いなく僕達さ。
スーペル木っ端?
落ち着いて戦うべきだね。
熱くなる必要はないんだ。
僕達は、僕達のプレーについてだけ考えていれば良いんだよ。
なぜインテルが強いかって?
多才な選手が多いからさ。
多くの選手が、あらゆるシステムで最高だと思えるプレーが出来るからね。
マリオ?
彼は、常にプレーできる状況を望んでいた。
昨シーズンのマリオは、重要な試合で必ずしもプレーしていたワケじゃない。
自分が主人公だと感じることが出来なかったんだろうね。
マリオはマリオなりに考え、新しい冒険を選んだんだよ。
インテルにも考えがあったんだ。
財政的フェアープレーについて考える必要があったことを忘れちゃいけないね。」
