7人相手に勝っても嬉しくないでしょ?
ミラノ・ダービーを振り返るレオナルド・コーチです。
-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-
「チャンピオン・シップは、まだ終わってはいない。
確かにインテルとの差は9ポイントあるが、まだ多くの試合が残されているからね。
それに紫軍団との試合も残されている。
インテルに敗れたのは痛かったが、あれも数ある試合の1つに過ぎないんだ。
ジョゼさんが、
“7人になっても勝利は我々のモノだった。
負けるのは、6人になった時だけだ。”と言ったコト?
私は、腹を立てたりはしていない。
誰にでも言論の自由はあるからね。
ただ、皆さんに問うてみたい。
本当に7人になったとしても、結果は同じだったと思いますか?ってね。」
