モラ会長、語る | ジャックのインテル報告書

モラ会長、語る

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モラ会長のインタブーです。


§サンプドリアに敗れてしまったワケですが、

縞馬ボローニャが引き分けたことは気休めになりましたか?


「もちのロンだよ。

3ポイント離されるより、1ポイントの方が良いに決まっている。

ましてや、このような難しいリーグにおいてはね。」


§大耳大会の舞台が再びやってきます。

負けるワケには行きませんよね?


「負けても良い試合など無いんだよ。

今回の相手も、非常に手強いチームが相手となる。

なんてたってルビン・カザンは、ロシア・チャンピオンなのだからね。

我々は、一生懸命に働く必要があるだろう。」


§試合前の記者会見場でジョゼさんが

“50年間大耳をゲットしていないのは、私の責任ではナイ!”と発言していましたけど?


ジョゼの答えは、普通の答えだったよ。

決して挑発的な発言だとは思わない。

むしろ、質問が挑発的だったんだ。」


§ジョゼさんは、何をイライラしているのでしょうか?


「さあね。

私には分からないよ。

そもそもイライラしているのかすら分からないがね。」


§バルセロナ戦が原因だとか、カリアリ戦での赤札が原因だとか言われていますよね?


「私には分からない。

それも戦術のウチかもしれないからね。

いずれにせよ、私とジョゼの関係は、とてもプロフェッショナルなものだよ。」


§現在カッサーノが首位に立っています。

この現実に驚いていますか?


「トップに立っているのはカッサーノではなくサンプドリアだよ。

先日の試合でも、サンプドリアは非常に素晴らしかった。

コーチや選手は、とても上手くやっていたと思う。

更には、ティフォージもお見事な仕事を見せていた。

彼らの応援は、大変素晴らしかったね。

サンプドリアは、それに値するチームなんだよ。」