ルビン・カザン戦に向けて①
ルビン・カザン戦を目前に控えたジョゼさんのコメントです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「私は、ルビン・カザンに対し敬意を抱いているが、
インテルのことを信頼しているよ。
この試合が、彼らの街全体にとり、
大きな意味を持つことを私は理解している。
明日の夜、夢が実現するのだよ。
彼らにとっての大耳大会とは、テレビで鑑賞するだけのモノだったんだ。
だが明日は、大耳大会のピッチに立つチームを見れるのだからね。
我々の相手には、大きなモチベーションがあるのだよ。
気候は確かに寒いだろう。
だが試合は、とても熱いモノになるはずだ。
間違いなく厳しい戦いになるだろう。
我々の戦術は変わらない。
だが、ルビン・カザンというチームが、
とてもダイナミックで、スピードがあり、非常に組織化されたチームだということも知っているよ。
我々の目的は、明らかに勝利を手に入れることなんだ。
インテルは、1965年以来大耳をゲットしていないワケだが、
それは私の責任ではナイ。
私に責任があるのは、昨年だけなんだよ。
昨年は、ディフェンディングチャンピオンと戦い、
ドローの末、敗退してしまった。
そして2週間前、我々の前に立ちはだかったのは、
またもディフェンディングチャンピオンだった。
結果はドローだったワケだが、
とても重要なドローだったと言えるだろう。
インテルが、バルセロナやマンウーと戦ったときと同じ集中力をもって戦えば、
ルビンに勝つことが出来るはずだ。
しかし、繰り返させてもらおう。
私は、ルビン・カザンに敬意を抱いている。
そして彼らが決して簡単な相手でないことも理解しているよ。
私が神経質な男だって?
それは、私を理解していない者の発言だね。
私はイタリアで、そしてインテルで、
とても気持ちよく働かせてもらっているよ。
我々は、発展途上中のチームであり、
完璧でないことは明らかだ。
少し前まではクチュがおらず、
今回は、モッタとスナイデルがいない。
これは明らかに困難だよ。
しかしながらこの問題は一時的なモノだからね。
ゼーマンやマロッタからの批判?
私は、彼らのことを知らないんだよ。」
