アノルソシス戦に向けて
アンルソシス戦を目前に控えたジョゼさんのコメントです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「1位でグループ・リーグを突破するためにも
勝利が必要となる試合だ。
だが、この試合には大きな危険もある。
ローマを虐殺したことは忘れ、落ち着いて戦う必要があるんだよ。
今までに、内容の悪い試合が無かったワケじゃない。
だが、大耳大会というのはミスが命取りになってしまう戦いなんだ。
そういったことが起きないことを願ってるよ。
アノルソシスは、素晴らしいチームだね。
ケツバイア・コーチには、敬意を払いたい。
彼らがブレーメンと引き分けたことは、決してまぐれなんかじゃないんだよ。
しかし、明日の試合では勝ち点3をゲットし、ポイントを7に伸ばしたいと考えている。
ここで勝利をゲット出来なければ、我々の立場は非常にアップアップになってしまうのでね。
私は君達が、明日ジュリ男がプレーしないことについて
何も質問してこないことを嬉しく思っている。
それは、トルドーネの能力を評価しているということだからね。
トルドーネがプレーすることには意味があるんだ。
それは、彼が素晴らしい選手だからだよ。
このチームには、クレスポとオビンナがいないわけだが、
皇帝、ズラ、クアレスマ、マンシーニ、そしてバロテッリとクルスがいる。
私には、多くの選択肢があるんだ。
クレスポ?
彼について言えることは、好いことだけだ。
一生懸命働いているし、偉大なプロ選手だよ。
問題なのは、29人もの選手がいることなんだ。
私は、これほど多くの選手とプレーするのが好きではない。
だが、適応していく必要があるんだ。」
