ブレーメン戦(また叩かれそうですな)
| 【グループリーグ第2節】 | ジュゼッペ・メアッツァ | |
|
FC.Internazionale |
1-1 |
Werder Bremen |
| マイコン(13) | クラウディオ・ピサーロ(62) |
ブレーメン戦後のコメントです。
「説明するのが難しい試合でしたね。
私達は、最初の得点をゲットした後も、
多くのチャンスを作りました。
ですが、ボールがネットに突き刺さることはありませんでした。
逆に、同点ゴールを喰らうハメになってしまったんです。
同点にされた後も、ガンガン攻め込んだんですが、
ゴールは、決まりませんでしたね。
インテルというチームは、常に勝利を目指していますし、
今日も、そのことは示せたと思います。
私達は、日曜日のダービーで負け、
今回は、ドローという結果に終わりました。
でも私達は、私達の仕事を信じています。
私達は、正しい道を歩いていますよ。」
「僕達は、ガンガン攻めていたし、
多くのチャンスも作ってたよ。
まあ、そのこともあってか
終了間際にはヘロヘロになってしまったんだけどね。
僕のポジション?
ジョゼさんに言われれば、ドコでだってプレーするよ。
ポジションは、別に大きな問題じゃないんだ。
インテルには、偉大なストライカーがいるからね。
みんな、ジョゼさんの希望通りに働こうとしているんだよ。
新聞に、僕とジョゼさんの関係が
犬と猿になりつつあるって書いてある?
僕は、朝起きて、練習場に向かって
そこで新聞に目を通したりするんだけど、
ホント、笑っちゃうよね。」
「僕達の相手は、一筋縄じゃいかないツワモノだったんだ。
多くのチャンスを作ったんだけど、
結局、1つのゴールしかゲット出来なかったね。
次のアノルトシスとの試合は、絶対に勝たなくちゃ。
今日の僕達は、
ブレーメンよりチャンスを作れていたし、
引き分け以上のプレーが出来ていたと思うんだ。
まあ、こういった結果になったけど、
僕達は落ち着いているよ。
この結果を忘れるためにも、
土曜日のボローニャ戦は重要だね。」
| インテル(4-3-3) | ||||||
| イブラヒモビッチ | ||||||
| バロテッリ アドリアーノ | ||||||
| (77、クルス■) | ||||||
| ムンタリ スタンコビッチ■ | ||||||
| カンビアッソ (72、クアレスマ) | ||||||
| サネッティ マテラッツィ コルドバ マイコン | ||||||
| (20、ブルディッソ) | ||||||
| セーザル | ||||||
| 未使用:トルド、ヴィエラ、マンシーニ、ボルゾーニ | ||||||
kataweb採点
GK12:ジュリオ・セーザル(6.5)
DF13:マイコン(6.5)
DF2:イヴァン・コルドバ(6)
DF23:マルコ・マテラッツィ(6)
DF4:ハビエル・サネッティ(6.5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(5.5)
MF19:エステバン・カンビアッソ(6)
MF20:ムンタリ(6)
FW45:マリオ・バロテッリ(5)
FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(6)
FW10:アドリアーノ(5)
DF16:ニコラス・ブルディッソ(6)
MF77:リカルド・クアレスマ(6.5)
FW9:フリオ・クルス(5.5)
All:ジョゼ・モウリーニョ(5)




