パナシナイコス戦 | ジャックのインテル報告書

パナシナイコス戦


 【グループリーグ第1節】             スピロス・ルイス
    パナシナイコス   0-2      インテル
           マンシーニ(27)
            アドリアーノ(85)

パナシナイコス戦後のコメントです。


-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス ・コーチ談-

「私は、今日の結果と

3ポイントをお持ち帰り出来たことに満足している。

我々は、とても上手く戦ったよ。

そもそも大耳大会というものは、アウェーで勝つのが大変難しいものなんだ。

だが我々は、勝つためにアテネに乗り込んだんだよ。

そして、見事勝利をゲットしたんだ。

後半こそアップアップした時間があったが、

勝利に相応しい戦いをしたと言えるだろう。

ズラとのハグ?
ズラは、素晴らしいプレーを見せてくれたよ。

皇帝へのパスなんかは、超ド変態級のスーパープレーだった。

彼のような選手が、チームのためにプレーしてくれることを

私は非常に嬉しく思っている。

皇帝

ピッチに出る前に、センターバックとサイドバックの間に入るよう指示を出したんだ。

皇帝も素晴らしいプレーを披露してくれたね。

チームの心理を変えることは、決して簡単なことではない。

だが、徐々に変わっていくだろう。

私は彼らに、“キミ達は、パナシナイコスより強いんだ!”と、話したんだ。

我々は、大耳大会で

重要な存在になれるだけの実力を持っているんだよ。

皇帝を掘り込んだのも、何も恐れることはナイ!と、証明するためだったんだ。」


-アドリアーノ・レイト・リベイロ 選手談-

「修理でなかなかプレーできなかったから、

ピッチに立てたことが、一番に満足していることなんだ。

僕は、この瞬間が来るのを、今か今かと待ちわびていたんだよ。

ジョゼさんが、僕にチャンスを与えてくれたときは、

フルスロットルで頑張ろう!って思っていたんだ。

この調子で続けていけたらいいね。

この何ヶ月間かで、僕はジョゼさんに一杯助けてもらったよ。

もう2度と、昔のようなデクの棒に戻ったりしないと約束する。

今は、ホント一生懸命に練習しているし、

この調子で続けていけば、きっと2年前の怪物アドリアーノに戻れるはずさ。

それは、常に僕を支えてくれたモラ会長やティフォージのみんなに対する義務だと感じているんだ。

今は、まだ100%の状態じゃナイけど、

月末あたりには随分と調子も取り戻せているはずさ。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ 選手談-

「おいおい、ヒザの具合がドンドン良くなってやがるよ。

オレ様は、この2週間で

5試合もやってんだからな。

この調子で行きゃ~、オレ様のスゲ~ところを

ガッツンガッツンと見せ付けてやれるぜ。

ゴールがご無沙汰だって?

失敗することだってあるってもんよ。

ゴールがゲット出来なくたって、オレ様は十分に楽しませてもらってるぜ。

今日は、チームのパフォーマンスにも

オレ様のパフォーマンスにも大満足してんだ。

大耳大会のオレ達は、

2年連チャンで、初戦を落としてるんだよな。

で、今日勝っただろ?

こりゃ、何かのサインなんじゃね~の?

来たんじゃね~のか~、歴史を変える瞬間がよ~!」


-パトリック・ヴィエラ 選手談-

「難しい試合だったけど

2-0で勝つことが出来たよ。

先制点をゲットした後、下がり気味になってしまったのは間違いだったかもね。

ズラも、1人取り残されたようになっちまってたし。

結局のところ、2点目もゲットして、試合を決めることが出来たけどさ。

俺達が、いくつかのフォーメーションで戦うことができるのは、

とても良いことだと思うね。

4-4-2だろが4-3-3だろうが、ドッチだってお茶の子サイサイだよ。

大事なことは、一生懸命プレーして、結果を出すことだからな。」


-アレッサンドロ・ファイオリェ・アマンチーノ“マンシーニ” 選手談-

インテルでの公式戦初ゴールを

大耳大会であげられたことに大満足しているよ。

チームは、好いスタートを切ることが出来たね。

大耳大会で勝利をゲットするのは、とても難しいことなんだ。

オマケに、あちらさんには、

強烈なサポーターが大声援を送っていたからね。

パナシナイコスも好い戦いをしたけど、

相手が悪かったよ。

だって僕達は、絶対に勝ち点3をお持ち帰りするつもりでいたんだから。

僕達の強さは、団結力と犠牲の精神にあるんだ。

ジョゼさんが望むようにプレーしようと心がけてるんだよ。」


-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー 選手談-

パナシナイコスのサポーターは凄かったね。

あの状況の中で戦うのは、なかなか骨が折れる仕事だったよ。

今日の僕達は、ちょっとイマイチな面もあったかもしれないけど、

素晴らしい結果を得ることができたね。

好いスタートを切ることが重要だったんだ。」


-ハビエルアデマール・サネッティ選手談-

「あの大観衆には、アップアアップになってしまいましたけど、

僕達は、勝つためにギリシャに乗り込んだんです。

そして、見事に勝利をゲットすることが出来ました。

ですが、パナシナイコスは、

大耳大会で十分やれるチームだということを示しましたね。」

   インテル(4-3-3)  
             イブラヒモビッチ  
     クアレスマ              マンシーニ    
   (62、フィーゴ)           (81、アドリアーノ)  
        サネッティ       ヴィエラ(63、ムンタリ)  
               カンビアッソ  
     
    マクスウェル マテラッツィ コルドバ マイコン  
     
       セーザル      
             
 
未使用:トルド、サントン、クルス、バロテッリ
 

kataweb採点

GK12:ジュリオ・セーザル(6)

DF13:マイコン(5.5)

DF2:イヴァン・コルドバ(7)

DF23:マルコ・マテラッツイ(6)

DF6:マクスウェル(6)

MF14:パトリック・ヴィエラ(6.5)

MF19:エステバン・カンビアッソ(6.5)

MF4:ハビエル・サネッティ(6)

FW77:クアレスマ(5.5)

FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(7.5)

FW33:マンシ-ニ(7)

MF7:ルイス・フィーゴ(6.5)

MF20:ムンタリ(6)

FW10:アドリアーノ(7)