死闘制す | ジャックのインテル報告書

死闘制す


 【スーペル・木っ端】            ジュゼッペ・メアッツァ
     インテル

 2-2

PK6-5

      ローマ
 スレイ・アリ・ムンタリ (18)       ダニエレ・デ・ロッシ(56)
 マリオ・バロテッリ (82)       ミルコ・ヴィチニッチ(91)
                      PK合戦
 ○ズラタン・イブラヒモビッチ       ○ミルコ・ヴチニッチ
 ○マリオ・バロテッリ       ○ジュリオ・バチスタ
 ×デヤン・スタンコビッチ         ○マルコ・カセッティ
 ○マクスウェル       ○ダニエレ・デ・ロッシ
 ○エステバン・カンビアッソ       ×フランチェスコ・トッティ
 ○ルイス・ヒメネス         ○ダヴィド・ピサーロ
 ○ハビエル・サネッティ       ×ファン

スーペル・木っ端、ローマ戦後のコメントです。


-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス ・コーチ談-

「前半のインテルは、とても素晴らしかったね。

ちょっとばかし、ローマに苦しめられた時間もあったが、

私は、とても満足しているよ。

我々も素晴らしかったが、ローマも非常に良かった。

今回の試合では、4つのゴールを拝見することができたし、

チャンスも多くあった。

“イタリアン・フットボールはつまんね~!”なんて言ってる輩達に対し、

とても良い答えが出せたと思ってるよ。

私は、PK合戦で苦い思いを何度も経験している。

大耳大会で、リバポーにPK合戦で敗れているし、

昨シーズンの大耳大会でも同様だ。

私が指揮していなかったとはいえ、

私の油屋が、PK合戦の末、敗れている。

ようやくPK合戦の悪夢から開放されたと言えるだろう。

今回のスーペル・木っ端は、私自身が勝ち取ったタイトルだと思っている。

だが、これは昨年、

カリスマくんがスクデットをゲットしてくれたお陰だと言わなければいけないだろう。

彼が、素晴らしい仕事をしてくれたからこそ、

私は、このタイトルをゲットすることが出来たんだ。

このトロフィーの1部は、カリスマくんの素晴らしい仕事の成果だと言っておこう。

カリスマくんは、

ホテル経営で忙しいのか、フットボール界から姿を消してしまっているが、

とても残念なことだよ。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「チーム全員が、素晴らしい仕事をしたんじゃね~の。

試合のほとんどを、俺達が支配していたんだからな。

それにしても、いきなり120分の試合って、ど~なってんだよ。

たまったもんじゃね~よ。

ヒザの具合?

なんてたって120分も仕事をしちまったから、

明日になってアイテテテテテ~てなことにならなきゃいいんだけどな。

たまに調子わり~ときもあんだけど、まあ順調に良くなってるさ。

とにかくドンドン良くなって、ドンドン試合に出れることを願ってるよ。

しっかしジョゼのおっさんは、やりやすいよな。

今日も楽しませてもらったけど、大事なのはタイトルをゲットしたことさ。」


-スレイ・アリ・ムンタリ選手談-

「新しい仕事を、ゴールでスタート出来たんだから満足だよ。

チームメイトやティフォージ、みんなに感謝したい気持ちで一杯さ。

ジョゼさんも、すっごく素晴らしい監督さんだよ。」


   インテル(4-3-3)  
             イブラヒモビッチ  
    マンシーニ               フィーゴ  
   (70、ヒメネス)            (66、バロテッリ)  
   ムンタリ                  サネッティ  
              スタンコビッチ  
     
   マクスウェル カンビアッソ ブルディッソ マイコン  
                   (88、リバス)  
       セーザル      
             
  未使用:トルド、ペレ、クレスポ、クルス  

kataweb採点

GK12:ジュリオ・セーザル(8)

DF13:マイコン(8)

DF16:ニコラス・ブルディッソ(7)

DF19:エステバン・カンビアッソ(6.5)

DF6:マクスウェル(7)

MF4:ハビエル・サネッティ(7.5)

MF5:デヤン・スタンコビッチ(7)

MF20:スレイ・アリ・ムンタリ(7.5)

FW7:ルイス・フィーゴ(6.5)

FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(7)

FW33:マンシーニ(6.5)

FW45:マリオ・バロテッリ(8)

MF11:ルイス・ヒメネス(6)

DF24:ネルソン・リバス(6.5)